きまぐれコンフィ★ロード  鮎のコンフィ@なかやん厨房

オレンジロードはもちろん鮎川まどか派ですよねっ!?
ドラクエ5はフローラ派でしたが・・・。



こんばんわ。なかやんです。



なかなか夏にケジメがつけられないボクでして。




夏の日に別れを告げたのも束の間、スーパーで鮎が安売りになってたのを見かけてつい飛びついてしまいました。


目的は鮎のコンフィ。


昔、矢場町の立ち飲みワインバーGAZZATで食べた鮎のコンフィ。
その美味しさたるやあまりの美味しさに腰が砕けそうになったほど。

あ、あれは飲みすぎて足腰立たなくなっただけか。


ま、いずれにせよめちゃめちゃ旨かった鮎のコンフィはキョーレツに記憶の中に残っていたのです。


今回はそれの再現が目的。
鮎に塩と乾燥ハーブをまぶして一晩寝かせたものをオリーブオイルでじっくりじっくりと煮ていきます。

低温の油でゆっくり煮るというのがミソ。
昔、探偵ナイトスクープでやってた「銀の家」というとんでもない食堂で作っていたチキンカツを作るときみたいなイメージです。

超トロ火にかけた油からはフツフツと小さな気泡が。気泡の量が大きくなったら一度火をとめ温度が下がれば再点火。

こうやって低温を保ちながら約90分。ようやく鮎のコンフィの出来上がりです。

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鮎は安かったけどオリーブオイル大量に使うのでコスパはあまり良くないかな。
でもその価値は充分。めっさめさ旨いです。

じっくり火を通したから骨ごといけるやろ~と頭からガブリと行きましたがさすがに頭の骨は固かった・・・。

背骨は充分いけたけどね。


繊細な鮎の身をオリーブオイルがしっとりと包み込みなんとも上品な味わい。
肝のほろ苦さとの相性も最高です。こりゃええわ~。ビールにもワインにも日本酒にも焼酎にもあいそう。



残ったオリーブオイルがもったいなかったので別の料理に使いましたが、それは次回の講釈で。
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by umanichi | 2008-09-03 22:18 | 大人のできるかな  

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