驚愕のメインディッシュ  嵐山辨慶@京都嵐山

松尾大社で無事にお参りを済ませた後は、本日のお宿「嵐山辨慶」へ。

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渡月橋からほど近く、桂川沿いの便利な立地。
紅葉のシーズンともなればそれはそれは綺麗な景色が期待できそう。
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天龍寺や常寂光寺、保津峡など一通り観光を終わらせてからまた宿に戻り夕食へ。




~先附~
胡麻豆腐
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~八寸~
 ・鰯梅煮
 ・甘鯛重陽和え
 ・満月玉子うに焼き
 ・鮎せんべい
 ・焼穴子胡瓜金紙巻
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~吸物~
 鱧豆腐と冬瓜と松茸のお吸い物
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~煮物~
 五色野菜の炊き合わせ
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~向附~
 旬の魚の盛り合わせ
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~油物~
 ・カワハギのかるかん揚げ
 ・栃餅
 ・小芋
 ・アスパラ
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~焼肴~
 鱒の柚庵焼き
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~蒸物~
 鰻の大原蒸し
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どれもこれも非っ常おお~~~に上品な味付けで口にも胃袋にも優しく、美味しい。

特にめっちゃめちゃ肉厚なカワハギの揚げ物や鰻の大原蒸し(蒸したもち米の上に鰻、柴漬け、刻み海苔をあわせた料理)の旨さにはやられちまいました。



しっかし、本当のメインディッシュはこのあとに出てきた白米。
一粒一粒がつやっつやのぷりっぷり。

口の中で粒だっているのが分かるほどのコシと弾力。
米粒にコシっていうのも変だけど、そうとしか表現できないようなテクスチャー。

そしてほんのりと感じられるかすかな甘み。

しょこたん的に言うたらこのご飯は神ですよ。神。
あ、米にはもともと神様ついてるんでしたね。


もうね、いままでの料理でおなか一杯になったのが悔しまれるくらい美味しいご飯でした。
それでもおかわりしたんですけどね。


なかひがしや三國のごはんも相当美味しいと思ったけど、なかやん的ランキングとしてはいまんとこココが一番かな。


あああ、写真がないのが悔やまれる・・・。
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by umanichi | 2008-09-21 12:16 | 旅先の旨メシ  

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