北陸の味を再現!  かぶら寿司@なかやん厨房

傷は回復してるのに、口の中には超弩級の口内炎が・・・!



こんばんわ。なかやんです。



事故で出来た口の中の傷が口内炎となり、いくつもの口内炎が合体してみたこともないような口内炎ができまして。

チョコラごときじゃビクともしないよ!
この集合体は!!





ボチボチ涼しくなってきて、ブリが店頭に並び始めたら我が家では毎年恒例のかぶら寿司作りが始まります。




あれは1985年正月。
親父に連れられて富山県出身の知り合いの家に連れて行かれたときの話。

当時小学4年のなかやん少年が「世の中にはこんな旨いもんがあるんか~!!!」と衝撃を受けた食べ物。それがかぶら寿司。

どうやらその方の実家のばあちゃんがお正月用のごちそうとして作って送ってくれたものだったらしい。



それ以降、正月にその方の家に行く機会もなく、かぶら寿司は食べられずじまい。

自分でお金を稼ぐようになってからもいろんなお店で「かぶら寿司おいてませんか」と訪ねるものの置いてあるお店はまず、ない。(今でも名古屋市内で食べれる店は見つかってません。誰か知りません?)


そんなときに見つけたのがこのページ



おおお!!
夢にまで見たかぶら寿司がようやく食べられる~。と飛びついて以来毎年冬になると必ずかぶら寿司を作るのが我が家の恒例行事になってます。



カブの皮をむいて輪切りにし、パックマン状に切れ目を入れます。
 ↓こういうこと
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これを塩漬けにして
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ブリにも塩しておきます。
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数日たってカブが漬かったら、塩ブリを切り
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ブリをカブに挟みます。
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んで、これを漬け汁(無糖甘酒の原液+塩+人参の千切り)の中に漬け込んで1週間くらいおけばできあがり。





ホントは正月料理として作るかぶら寿司。
とても正月までは持ちそうにありません(笑)
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by umanichi | 2008-10-23 22:52 | 大人のできるかな  

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