カテゴリ:酒( 9 )

 

クラフトビールの種類に圧倒! KEG@久屋大通

わあ!大変!!

1回しか更新してないのにもう4月が終わっちゃうよ!!!




ネタはいっぱいあるのだけど、今回はとっときのお店をご紹介。

久屋大通にある「KEG」

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ある日、dannaさんから「クラフトビールのすげー店があるんだ~」と紹介され、すぐに駆け込んだのがこのお店。


店内はおしゃれなんだけど押し付けがましくない大人の雰囲気。
メタルとウッドの質感が高級感あります。



そして圧巻はこのカウンター

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12種類ものクラフトビールが飲めるのです。
しかも、全部生!!!


子供の頃、歯医者の薬ビンとか試験管が大好きだったボクは大人になっても無機質なものがズラリと並んだ風景を見ると興奮してしまうのです。

この注ぎ口、よく見ると圧力調整のバルブとか圧力計までついてます。


もう、この眺めだけで酒が飲めそう!!




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グラスにはビールの名前を貼り付けてくれたり


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つまみの豆がめちゃうまい




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そしてこの店の隠れた人気メニューがカイピリーニャ。

たっぷりのライムを搾って、砂糖をこれでもかって入れて。
でっかいシェイカーで振りまくったら出来上がり。

「これ、旨いんだけど作るの大変だからあんまり宣伝しないで(笑)」とはマスターの弁。


ごめん、マスター。
俺自分の舌には隠し事できない(笑)

めっちゃ美味しいからつい載せちゃったよ。



カウンターで12本の注ぎ口をツマミに一人で飲むのもよし、テーブルで仲間と語りながらちびちび飲むのもよし。

ふらりと立ち寄るにも、2次会でわいわい飲むにも使い勝手のいいお店です。



【KEG 名古屋】
TEL 052-971-8211
住所 愛知県名古屋市東区東桜1-10-13


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by umanichi | 2010-04-26 22:53 |  

金柑のカイピリーニャ

どもー。
すっかりごぶさたしとります。

皆さんお元気ですか?



ついサボってたら約2ヶ月ぶりの更新になっちまいましたね。
1月は更新なしとか・・・。

むう。反省反省。




さて、復帰第1弾の記事はKEGのマスターと二人で考えた「金柑のカイピリーニャ」



ある日KEGに遊びに行ったらマスターが「たくさん金柑もらったんだけどさー、なんか使い道ないかなあ」と聞いてきたので、思いつきで「カイピリーニャなんかいいんじゃない?柑橘だしさー」と発言したのがきっかけ。


あ、それ面白いかも。とその場でカイピリーニャ作って二人で「こりゃうめー」ってことになったので、KEGのメニューとして正式採用w

アイデア料として金柑を少しおすそわけしてくれました。ラッキー。



てなことで自分ちで作ってみたのがコチラ。
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○すりこぎなんかを使ってグラスで金柑を2~3個皮ごとつぶす。
○ライムorレモン果汁とグラニュー糖を適量入れ、ピンガと氷でグラスを満たす。
○よくかき混ぜて出来上がり。



金柑の皮の甘い香りにほろ苦さが加わった大人のカクテル。
ホントは夏に飲むと美味しいカイピリーニャなんだけど、これだけは冬限定。金柑使うからね。
少し時間がたったほうが、味がなじんで美味しい。



KEGではクラッシュドアイスを使った上、シェイクして作るので出てきてもすぐに美味しく飲めるようになってます。


クラフトビール KEG名古屋
愛知県名古屋市東区東桜1-10-13

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by umanichi | 2010-02-12 22:39 |  

隠れたミントガーデン  モヒート@なかやん厨房

こんにちわ。

紅白を録画してみる女を嫁に持つ男、なかやんです。



いくら効率的(不要な部分は早送り)だからといって、日本人としてそんな見方はいかがなものかと・・・(苦笑)





さてさて、一族集まって行ったのは日間賀島だけではございませんで。
代官町のイノーヴェまでみんなでランチしに行ったりと名古屋ライフを楽しんでおりました。



そのイノーヴェまでぶらぶらと歩いて行く途中。
ふと道路際を見てみると雑草にまぎれて見覚えのある葉っぱが自生してるじゃないですか。


ん・・・?
この葉っぱの形は。

まさかミント?


同行していた親父(家庭菜園マニア)に聞いたところやはりミントだとの事。


ミントは繁殖力が強く、ちょっとした苗から思わぬところで自生したりすることが多いのだとか。

葉っぱをちぎって香りをかいだところミント独特のスッキリした香りが!



こりゃいいや、と葉っぱをちぎって家に持って帰ってきました。
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個人的にスイーツは全然作れない(作る気すらおきない)ので、ここはやっぱりカクテルにすることに。


ミントといえばミントジュレップかモヒート。


二つともどちらかというと夏向けのカクテルですが、ここは一つモヒートでいただくことに。



【モヒート】
・グラスにミントの葉をたっぷりと入れ、すりこぎ等でしっかりと潰す。
・そこにホワイトラム45cc、ライムジュース15cc、ナチュラルシロップ1/2tspと氷を入れステア。
・最後に静かに炭酸水を注いで出来上がり。



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爽やかなミントの刺激が鮮やかに香りたつモヒート。
甘さも抑え目に作ってあるためゴックンゴックン行けちゃいます。



ポイントはやっぱりカリブのナチュラルシロップかな。
このシロップ使うとどんなカクテルもグンと旨みが引き立ちます。


それともう一つはソーダを入れる前にしっかりと氷をステアしておくこと。
氷の表面のザラザラが残ってると、ソーダ入れた時に炭酸が抜けやすくなります。




さあ、思わぬところで見つけた隠れたミントガーデン。
次は何を作ってみましょうか。
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by umanichi | 2009-01-03 16:45 |  

フルーツ大統領  生ザクロのジャックローズ@なかやん厨房

フルーツ大統領・・・。
あの頃を考えたら小藪は出世しましたな・・・。

さあ!秋も深まってフルーツが美味しい季節になってきました!
こんばんわ。なかやんです。



理由はよくわかりませんが、うちの近所にはめっちゃたくさんザクロが生えとりまして。

公園や神社をはじめ、街のあちこちでザクロを見かけることができます。



そこで今日は子供と一緒にザクロ拾いに行ってきました。


公園に行くと、たわわに実ったザクロの木が2本。
結構鮮度のいいザクロも落ちたりしてます。


その中から特に状態の良さそうなものを拾って家に持って帰ることに。
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後ろに見えるのはポム・ド・イブ。
リンゴ果実の入ったカルバドス。

そう、ザクロを使ってジャックローズを造るのが今回のプロジェクト。



まず、シェーカーの真ん中の部品(ストレーナってやつですね)をさかさまにしてセット。
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そこにザクロの実を割って、中の可食部分を入れます。
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こんな感じで。
小さな実なのに中身はぎっしり。


そしてこれをッ!
上から指でッ!
ブジュルブジュル潰してッ!ザリガニも食ってパワーアップ!!


こうして果汁だけをシェーカーに溜めていきます。


こうして、絞りとったザクロの果汁がこれ。
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うん、なかなかキレイなピンク色。
ってゆーか、どピンクですね。

まあ言ってみれば天然のグレナデンシロップみたいなもんか。



これとライム果汁とカルバドスを1:1:2で混ぜて、シェークすれば生ザクロのジャックローズの出来上がり。

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普通ジャックローズは市販のグレナデンシロップを使うのだけれども、あれだとどうしても甘ったるい感じのカクテルに仕上がってしまいます。

今回は生ザクロを使うことで、さっぱりかつキリッとした感じの味わいに。
ザクロのえぐみもカルバドスとなかなか相性がよくいい感じに仕上がります。


思ったより美味しく作れるこのカクテル。
しばらく公園通いが続いてしまいそうです。
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by umanichi | 2008-10-06 00:46 |  

岡山からの贈り物  桃太郎ぶどうのウオッカトニック@なかやん厨房

岡山に桃太郎ランドは実在しません・・・



こんにちわ。なかやんなのねん。




実家から桃太郎ぶどうが送られてきまして。



なんだよ、この安直なネーミングは~と悪態をつきながら口に入れてみるとこれがなかなかうまい!


種がないうえ、皮ごと食べられるためパクパクいける。
ぶどうって皮の裏んところが香りも甘みも強くて美味しいところだから皮ごといけるのは嬉しい。



こいつはいいや~と食べているときに去年Primaで飲んだ巨峰のウォッカトニックを思い出した。

そうだ。こいつもウォッカトニックにしてみよう。

小さく切り分けた桃太郎ぶどうをグラスに入れ、すりこぎで押さえて軽くつぶしたところへシロップをひと垂らししてウォッカとライムを入れ、トニックウォーターでグラスを満たす。

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桃太郎ぶどうのさっぱりした甘みはウォッカトニックと相性が非常によろしく、われながらなかなかの出来栄え!


皮ごと入れてあるので色合いもキレイだし、飲んでる最中に口に入ってもそのまま皮ごと食べられちゃう。いい仕事してくれるじゃないか!桃太郎くん!


いいなあ、このカクテル。岡山のバーあたりで流行らんじゃろうか。
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by umanichi | 2008-09-10 06:16 |  

去り行く夏に・・・  いちじくのフローズンカクテル@なかやん厨房

今日は一年で一番せつない日。


こんにちわ。なかやんです。



あんなに暑かった夏も一気に涼しくなって、気がついたら今日でもう8月も終わりなんですね。


今年は海にもプールにも行けなかった。旅行にも行けなかった。子供と虫取りもできなんだ。
ビアガーデンごっこも3回しかしてないし。


ああ、もっとハモ食べときゃよかったなあ。
鮎も2回しか食べなかった。水ナス、カリモリ、冷や汁、岩ガキ、韓国冷麺、モヒート、ダイキリ、カイピリーニャ、テカテビール・・・。
もっともっと食べたかったし飲みたかったあああぁぁぁぁ。


だってもう終わっちゃうよ?夏。


一体何歳になったら感じなくなるんだろう。こんな後悔だらけの夏・・・。
そういや子供の頃もこの日は後悔だらけだったなあ。「もっと早く宿題終わらせときゃよかった~!」って。



とはいいながらもケジメは大切。
カッキーンと冷えたフローズンカクテルでも飲みながら今年の夏に別れを告げましょう。

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いちじくを氷とともにミキサーで砕き、ラムベースで仕上げたフローズンカクテル。
いちじく独特のほの甘さとプチプチした種(?)の食感がいい感じ。


生ハムをかじりフローズンカクテルを舐めながら、今年食べ切れなかった夏の食べ物を来年こそは悔いなく食べようと誓った夏の終わりの日でありました。
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by umanichi | 2008-08-31 12:29 |  

恋してフローズンカクテル  フローズンピーチダイキリ@なかやん厨房

聞くところによると楠桂は名古屋出身らしいですね・・・

こんにちわ。なかやんです。


さてさて、連日のように暑い日が続いております。

こんな暑い日に飲みたい酒といえばまずはカイピリーニャ。
ピンガにライムをキュッと絞り砂糖をかけてたっぷりの氷とともにステア。
キンキンに冷えたさっぱりした喉越しが暑さを忘れさせてくれます。


そしてもう一つわすれちゃいけないのがフローズンカクテル。

この時期フローズン作らないといつ作るの?ってくらい真夏にもってこいのカクテルです。


今日は桃が安かったので桃を使ったフローズンカクテルのご紹介。



【作り方】
・ラム、ライムジュース、桃はあらかじめ冷蔵庫にいれて冷やしておく。
・ミキサーに氷水を入れてミキサーをよく冷やす。
・その間に桃の皮をむき、適当な大きさに切る。
・ミキサーの氷水をグラスに移し、今度はグラスを冷やす。
・ラム45ml、ライムジュース15ml、粉砂糖少々、カットした桃をミキサーに入れる。
・ミキサーに氷(できればクラッシュしたもの)を追加し、とろとろになるまでミキサーにかける。
・冷えたグラスにカクテルを注ぐ。砕ききれなかった大きな氷は捨てよう。


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カッキーンと冷えた口当たりはフローズンならでは。
これだけ暑いとすぐに溶けちゃう寿命の短いフローズンカクテル。出来たら時間をおかず、一気にくいくい飲んじゃいましょう。

今回は有色種の桃を使ったおかげか、カクテルがピンクに色づきとてもキレイに仕上がった。なかやんは岡山生まれだが、公平な目で見ると白桃より黄桃のがやっぱり美味しそうに見えるよね。白桃ってなんかひ弱な感じするしさ。


桃に限らずキウイ・バナナ・マンゴー・梨など香りが強めで柔らかい果物ならなんでもいけます。

暑い日が続いてるうちに是非どーぞー。
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by umanichi | 2008-08-02 20:21 |  

ナベアツ酒に酔いしれて   

「あらびき団」にて衝撃的なデビューを果たして以来、あっという間にスターダムを駆け上がっていった世界のナベアツ。(ちなみになかやんイチオシのネタは「3の倍数」よりも「T-BOLANを知らない子供達」)


彼のネタを見ているうちに、やたらと飲みたくなってしまったのがこの酒。



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昔、沖縄旅行したときに買ってきたお酒。
ちなみに「オモロー」のネタを作ったのはナベアツではなく相方の山下らしいですね。



15年間も熟成された瑞泉はさすがに飲み口もマイルド。
チョコレートを思わせるまろやかな香りもたまりません。


我が家でも甕で瑞泉を寝かせてはいますが、さすがにこのおもろには到底及ばない味(単に仕次ぎの回数が多いだけ、という話もありますがw)



録りだめたお笑い番組に酔いしれながら絶品の泡盛を1人でちびちびと舐めてなかやんの休日の夜は更けゆくのでした。
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by umanichi | 2008-07-07 05:44 |  

沖縄とブラジルの邂逅  ちゅらピリーニャ@なかやん厨房

三越でやってる沖縄フェアに行ってきた。

今回は限定で山本彩香さん手作りの豆腐ようを売っているのだ。

しかし残念。
平日の12時過ぎだというのに既に豆腐ようは売り切れていた。

師匠、恐るべき!



てなわけでとぼとぼと催事場を歩いていると横からぷぅんといい香りが。
ふと見るとパッションフルーツがてんこ盛りになってるじゃないですか!!

しかもどでかい。
これで280円はアリだね。


カクテルでも作ろうと早速購入。
家に帰ってカイピリーニャを作ることにしました。



◆カイピリーニャの作り方
カイピリーニャはブラジルのお酒。

ピンガというラムに似たスピリッツ(西原理恵子がマナウスを釣りに行った時に舟の上で飲んだくれていたことで有名)に氷を浮かべライムと粉砂糖を混ぜて作るカクテルです。

このピンガ、むちゃくちゃクセがあって飲みにくい酒なのですがライムとめっぽう相性がいい。

んでこのカクテルももちろんクセの強い酒なのですが、だんだん氷が溶けていくにしたがってじわじわとまろやかになっていくという「時間が進化させていくカクテル」



今回はこのカイピリーニャを沖縄風にアレンジしてちゅらピリーニャと名づけて見ました。







◆ちゅらピリーニャの作り方

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これが今回買った巨大パッションフルーツ。
あひるの卵よりもうちょっと大きいくらいのサイズ。

そのまま食べるにはもっと表面がシワシワになったほうが甘くて美味しいんだけど今回は酸味を活かしたいのでこのまんま使用。






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切ったトコ。
うーむ。うまそー。
このままガリガリ食らいつきたい。






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ピンガ。カシャーシャという銘柄らしい。

テキーラやジンならそのまま飲むなかやんでもさすがにこの酒は何かで割らないと飲めない。



グラスに氷とピンガ、パッションフルーツの果実を入れてシークワーサー果汁を垂らしてよく混ぜれば完成。





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ハイできあがり♪



中に浮いてるのはパッションフルーツの果肉と種。
種はスプーンですくってガリガリと噛むと一層風味が引き立つ。


同じ南国のもの同士の酒と果実。
あわないわけがない。

パッションとシークワーサーにほのかな甘みがあるおかげで砂糖を入れないのもいい。
すっきりと爽やかなカクテルになります。


これからはムシムシしてくる季節。
街へ出かけてはパッションフルーツを物色する日々が続きそうです。
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by umanichi | 2008-05-20 01:01 |