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カテゴリ:和食( 2 )

 

焼き魚でご飯がすすむ~  ふじ原@久屋大通

セルヴァッジョにて満足ランチをタンノーした華麗なるなかやん一族。


そして翌日はなかやん親父のお気に入り、ふじ原へと足を向けた。


ここは本格和食ランチが「超」お値打ちに食べられるカウンター割烹。
ちなみに夜は高級店になるのでご注意を(すっげーうまいらしいが)


みんなでお茶を飲みながら待っているとやってきました先付が。
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写真が暗くて分かりづらいが山芋の明太子乗せ。

シンプルな料理ながらそこはプロの味。きちんと仕事をしてある。
ねっとりとした明太子の優しい味が山芋によく会う。




次は湯葉の葛あんかけ
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上品なダシの味が体に染み渡る。
なんだか気持ちまで優しくなってくるから不思議。

食べ進むに連れて「日本人に生まれてきてよかった~」としみじみと感じる。


そしてメインは焼き魚。
今日のお魚はサバ。
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すっごいでっかいサバ。
片身がほとんどまるまる出てくる。(尻尾のあたりは賄いにでもしてんのかな?)

炭火でじっくり焼かれたサバは表面パリパリ、中はふっくら。
そして脂のノリがハンパない。

コレをおかずにご飯をワシワシと飲み下す時の幸せと言ったら!
ついついご飯をおかわりしてしまうのである。

いかん、思い出したらまたヨダレが・・・。


この店はごはんおかわりしたら2杯目からはサービスでちりめん山椒(めちゃうま)がついてくるのだが、なかやん的には焼き魚がある間は白ごはんで食べるほうが好きだ。味がケンカしちゃうからね。


そしてここはなんと言っても女将さんのキャラがいい。
関西出身と思われるファニーな女将のおかげで全然肩肘ばらずにゆっくり食事が楽しめる。

気がつけば親父もおかんもニッコニコ。
下の妹まで「個人的にはセルヴァッジョよりふじ原のが好みかも」と言い出した。
普段食べてる献立でもこんなに美味しくなることに感激したそうだ。


名古屋で白いご飯をわしわしと食べたくなったとき、オススメの一店。
きっと「ああ、日本っていい国だなあ」と思わせてくれます。



ふじ原
名古屋市東区泉1-14-23 ホワイトメイツ2F
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by umanichi | 2008-03-26 01:05 | 和食  

とんかつ食べたらウマかった とんかつ食房厚まる@守山

魅惑の食べ物とんかつ。

酒飲みのなかやんもとんかつ食べるときにはついご飯をわしわしと食べてしまう。


いままで食べてきた中でこれはウマイ!と思ったとんかつといえば

☆むさし@桑名
☆マ・メゾン@新栄
☆吉峰@碧南
☆磯明ナカミセ@碧南
☆よし金@高岳
(キムカツみたいなパサパサした食いもんはわしゃ好かん。しっとりした肉をがっつり食えるとこが好きなのだ)

あたりであるが、守山区にすごいとんかつ屋があると聞きつけ今日は足を延ばして『とんかつ厚○(あつまる)』に行って来た。


注文したのは「熟成厚切りロース御膳」

サクサクと香ばしい衣ながら、中はきれいなロゼ色の揚げ具合。美しい。

お肉はあくまでしっとりと。絶妙な揚げ加減がうれしい。
肉質は熟成されただけあってスッ…と噛み切れるほどやわらかく、そしてほんのりと甘い。

なにより感動したのがその脂身のさわやかな旨さ。
全然くどくなく、口の中でとろけていく脂身は噛むほどにジュワ~っと旨汁が飛び出してくる。

くぅ~っ!!!思い出しただけでヨダレが出てきたぜ。

あの脂身だけでご飯が進む進む。
特別メニューとして「脂身オンリーのとんかつ」とか出して欲しいくらいだ。ま、確実にメタボ一直線だろうけど。

店員さんは塩で食べるのをオススメしてくるが、この脂身にソースをどっぷりとつけてご飯を食べ進むときの幸せ感には及ばないと思う。

これはもしかしたら名古屋No.1のとんかつ屋でわないだろうか。


名古屋のチベットと言われる守山区。
今後チベット参りをする日が増えそうだ。


とんかつ食房厚まる
愛知県名古屋市守山区大字下志段味字釼当先1022
052-736-7791
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by umanichi | 2008-03-04 12:10 | 和食