カテゴリ:大人のできるかな( 63 )

 

丸焼き外伝 ~生ハムできるかな@福井~

一頭丸ごとのいのししとともに、福井からおっちゃんが持ってきてくれたのがいのししの後ろ足×2本。


こ・・・これも丸焼きにしろと?

お「おー。これで生ハム作ってくれー。」


そうきたか!!!(爆笑)
おっちゃん!あんたやっぱり考えることがすごすぎるわ!!


と、いうわけで我が家で足2本に塩とスパイスを入念に摺りこみ。

1週間くらいしたら、軽く水で洗って風通しのいい日陰に干しておけば生ハムができる。
暖かく空気も悪い名古屋で干すよりも、涼しい福井で干した方が絶対いいものが出来るはず。


・・・てなわけで現在、いのししの足は福井のおっちゃん家で熟成中でございます。

春先になったら美味しくなってくれてるかなー。
とりあえずは春になってのお楽しみということで。
[PR]

by umanichi | 2009-12-02 19:38 | 大人のできるかな  

あの感動をもう一度 猪丸焼き2009@名古屋市某所(その4)

焼きあがった猪はテーブルの上に乗せられ、すぐさま解体されます。

福井のおっちゃんは不在ですが、その代役を見事に務めてくださったのはやっぱり塩辛じいさん!
見事な手さばきでテキパキと猪が切り分けられていきます。

こんなスキルを持つじいさん、あなたは一体何者なのかwww



b0138713_23452289.jpg




解体途中だというのに、すぐにみんなの手が伸びます。
当たり前だよね。僕が一番先に手をだしてたしwww


お尻のお肉、バラ肉、モモ肉、首の後ろのお肉、ホホ肉。
一年ぶりの猪の味はホントに最高。

でもやっぱりうまいのは脂のところ。

じゅわーっと溶ける脂のうまみは食べた人じゃないとわかりません。
濃厚な旨みなのに軽やかなの。

この世で一番美味しいお肉なんじゃないかと思うほど。
正直松坂牛なんか目じゃありません。

人生の中でぶっちぎりの旨さを持つお肉。



そう、この旨さに再開するために今年も苦労して丸焼き会を企画したのです。

楽しい仲間と旨い肉。
この二つがそろえば今までの苦労も一瞬で吹き飛びます。

b0138713_23595992.jpg
今年も例によって脳味噌までもれなくいただきます。NO脳 NO LIFE!




お肉を食べ終えたところで、雨がパラパラと。
去年よりはすこし早めの解散となりましたが、ギリギリ天気がもってくれてホントによかった!


それにしてもやっぱり忘れられないのが参加してくれた皆さんの笑顔。

火を起こすと人間ってのはどうもテンションがあがりますが、この丸焼きはそのテンションをさらにさらに高めてくれます。

割と初対面同士の人たちも多かったのですが、焼けた猪を囲むとすぐに打ち解けいろんな話ができる仲に。
これも丸焼きの力かな?


去年以上に楽しく美味しくできた猪の丸焼き。
絶対に来年もやりたいと思いますので、その節はまたよろしくお願いしますね!




b0138713_073834.jpg
♪ またどーこーかーで あえるーといいな~ 猪セントワールド~
[PR]

by umanichi | 2009-11-23 00:08 | 大人のできるかな  

あの感動をもう一度 猪丸焼き2009@名古屋市某所(その3)

一通りの段取りがおわり、丸焼きがスタートしたところでまずは乾杯。

今回は「各自、お酒かつまみ何か一品はかならず持ち込んでね」というのがルール。


自慢の酒やら料理やらがどんどん並びます。
中にはスペインバルを経営されている方も見えて、ご自分のお店のスペイン風オムレツをお持ちいただいたり。


b0138713_22465982.jpg
相変わらずアウトドアとは思えない豪華すぎる料理www




そうこうしているうちに軽いトラブルが。猪から滴り落ちる脂が炭の上に落下して、台の中に大きな炎があがってしまうのです。

今回は遠火の炭火でじっくり焼き上げるのが目的。
直接炎があたってしまうと表面ばかりが真っ黒こげになってしまい、中は生なんてことに。



うーん。困ったと思ってたときに声をあげたのがNさん(通称:塩辛じいさん)。
「鮎の囲炉裏焼きの要領で、猪を立てればいいだろ。そんでその下だけ炭をのければ炎もでない。よし、これでやってみよう!」と。


b0138713_22545666.jpg
囲炉裏焼きの要領




この塩辛じいさん。なんでも塩辛にしてしまうじいさんで、鮒ずしやらフグの卵巣のぬか漬けやらまで自作してしまうなかやんもびっくりのスーパーじいさんなのだ。


この発案がことのほかうまくいき、いのししは見事な焼き上がりに。
やるじゃん!塩辛じいさん!!




b0138713_2333510.jpg
焼き上がりの判定は、内部温度を測定して。やりすぎ感は否めませんwww
[PR]

by umanichi | 2009-11-22 23:05 | 大人のできるかな  

あの感動をもう一度 猪丸焼き2009@名古屋市某所(その2)

当日の天気予報は「曇りのち雨」


なるべく早めに準備して、雨が降ったらさっさと撤収する作戦で行くことにしました。

当日9時の集合に対して、先発隊は8時過ぎから現地に乗り込み。
持ってきた竹ボウキで現場の落ち葉を掃いて、まずは荷物の搬入を。

そうこうしているうちにHさんが到着。
そう、鉄工所で猪丸焼き台を作ってくださったHさんです。


いろんなパーツをテキパキと組み上げ、出来上がった焼き台がこちら。

b0138713_21454349.jpg
本格的過ぎるにもほどがありますwwww





b0138713_2242374.jpg
今回はクルクル棒もバージョンアップ!Hさん本当にありがとう!!





焼き台に火をおこし、猪をクルクル棒にくくりつけたらいよいよ焼き上げのスタート!

この辺の準備はさすが皆さん手馴れたもの。
そりゃそうだよね。今回は丸焼きは通算5回目。

何をどうすればいいのかわかってらっしゃる!
手先の器用な人たちがたくさん集まったのもよかったですね。


これならおっちゃんいなくてもなんとかなりそうだ!



b0138713_22135882.jpg
あられもない格好にされてしまったイノシシ君



b0138713_22144321.jpg
こんな大また開きにされるなんて・・・



b0138713_22345591.jpg
こんなに平和そうな集団の中でよもやイノシシが丸焼きにされてるなんてお天道様でも気づくまいwww
[PR]

by umanichi | 2009-11-22 22:22 | 大人のできるかな  

あの感動をもう一度!  猪丸焼き2009@名古屋市某所(その1)

昨年の年末、勢いでやってしまった猪丸焼きの会



ウワサがウワサを呼び、やっぱり帰ってきましたよ。
猪の会がw


今年はすごいですよ。
去年参加してくださったHさんの職場は鉄工所。

なんと、この会のために猪丸焼き台を作ってくれるというのです。

まじっすかww
いいですねえ。こういう人の輪の広がりってヤツは。

これも大規模イベントならではの魅力です。





日時も決まり、参加者も決まり、黙々と準備をしていた先週のこと、突然福井のおっちゃん(猪の会の中心人物。猪解体・丸焼きのプロ)から電話が・・・!


「おーい。日曜日やけどなー。猪は持ってけるけど、俺東京行くことになったから丸焼きにはいけへんわー」

・・・ってまじ??正気???この段階になって不参加ってそんなんあり??
おっちゃんいないと誰が猪さばくの?つーかいきなり東京ってなんでよ??


「いや、うちの社長がいきなり週末に東京行きたいっていうもんでよー」(注:おっちゃんは自称ヒモであり、自分の奥さんのことを「社長」と呼ぶ。いつも好き勝手に生きてるため、社長にだけは頭があがらない。)


うーむ。確かにあのおばちゃんの発言なら重みがある。さすがにそれは優先させねばなるまい。
しかしホントに大丈夫だろうか。


日曜は雨の予報もあるし、不安要素がいっぱいの幕開けなのでした。
[PR]

by umanichi | 2009-11-22 21:20 | 大人のできるかな  

新たな都市伝説  ~週2の男~

次の週末に控えた猪丸焼きパーティ。


そろそろ準備に向けていろんな計画を立てなきゃいけないな、と思っていたこの休日。
ふと携帯を見ると福井のおっちゃんから着信履歴が・・・!



もしや・・・!
といやな予感が頭をよぎる。



そう。おっちゃんはこのイベントを実施するにあたっての最重要人物の一人。
なにせ、福井から肝心の猪を調達し、名古屋まで運んでくるという大事な役割を担ってもらっているのだ。


仮に猪を別の手段で持ってこれたとしても、おっちゃんはアウトドアのプロ中のプロ。

万一不参加とでもなってしまったら、我々にとって大きな戦力ダウンとなることは否めない。



一体この電話はなんの用事なんだろうか・・・
不安が高まりながらコールバックしてみる。


な「で、電話もらった?なんかあったん?」

お「おー。あのよー。17日になーこっちでも丸焼きすんのやけど、去年塗ってたあの油、なんてゆー油用意すりゃーええんや?」


ま、まじっすか・・・22日に名古屋でも丸焼きをやるというのに週2ペースで丸焼く訳かよ、おっちゃん。
血は争えないというかなんというか・・・。


な「あー。そんならニンニクをオリーブオイルで低温で煮たらガーリックオイルできるからそれ塗ればええよ。それと耳と尻尾はコゲやすいからアルミホイル巻けばええわ」



22日は無事にこれるとのこと。
あーよかった。




ん?まてよ。
クルクル棒と丸焼き土台は今わが家の倉庫にあるはず。
一体どうやって丸焼きするつもりなんだ?


な「おっちゃん、そういえばどうやって丸焼きにするつもり?道具は?」


お「あ?道具? それなら今作っとる。」


・・・すげー。すげーよ。おっちゃん。

週2で丸焼き。しかも道具まで自作とはね・・・。
やっぱりこのおっちゃんにはいつまでたってもかないそうにありません。

22日はよろしくお願いしますよ!
[PR]

by umanichi | 2009-11-15 01:14 | 大人のできるかな  

混ぜたり、茹でたり、タッカンマリィ~   ※タッカンマリできるかな※

賞味期限切れのネタだとは思いつつも、こんなタイトルをチョイスしてしまった私をお許しください・・・




マイミクのごろおさんが韓国に遊びに行ってきたそうな。
そこで食べてきたのがタッカンマリという食べ物。


はて・・・?

いったいどんな料理?


と調べてみたら鳥を一羽まるまるっと煮込んで、激辛のタレで食べるお料理。
(タッカンマリってのは「鶏一羽」って意味なんだってさ)


こりゃ旨そう!
好みでいったらストライクど真ん中の料理かも。



なんとか食べてみたい、と思っても名古屋でこれを出す店はどうもなさそう。


昔、サムゲタン作った時も意外と簡単に出来たしこれくらいならなんとかなるかな、とチャレンジしてみました。



◆タデギを作る◆
韓国製粉唐辛子と醤油とすりおろしニンニクと刻んだネギを混ぜ合わせ、タデギを作る。
これでもかーーー!っていうくらい唐辛子を入れて固めのペーストくらいの固さに仕上げます。

こいつを一晩寝かせて味をなじませます。

b0138713_1971421.jpg




◆鶏を茹でる◆
おなかの中をきれいに洗ってキッチンペーパーでよく拭いた丸鶏をにんにく、ネギ、タマネギとともに茹でる。
今回は圧力鍋で40分程度加圧してみました。



◆薬味を作る◆
魚醤と韓国製粉唐辛子とニンニクと酢を刻んだニラとあえて薬味をつくる。

b0138713_1975413.jpg




◆仕上げ
茹で上がった丸鶏は土鍋に取り出し、スープは漉してこれまた土鍋に入れる。
食べやすい大きさに切ったジャガイモを入れて火が通るまで煮えたら出来上がり。

b0138713_1984788.jpg




鶏肉は食卓でハサミでチョキチョキしながら取り分けて。
タデギ、薬味、醤油なんかで味付けをしながらパクっと。
肉はとろけるようにやわらかく、箸でつまみあげると骨がホロリと外れます。
もちろんスープを入れても激ウマ。



スープ自体はすっきりした味なんだけど、タデギや薬味を加えることによってガツンと輪郭のはっきりした味に変身。最初は塩とコショウで、徐々に薬味を入れて味の変化を味わってみるのも楽しい食べ方。


鶏肉を食べ終わったら残ったスープでしめのうどんを。
コラーゲンたっぷりのとろとろスープを吸ったうどんがまた旨いんだよね。



本場韓国ではタッカンマリ通りっていう名の街があるほど人気のタッカンマリ。
各店でスープの出来が違って、それぞれに秘伝の味があるんだとか。

我が家でもこれからいろいろと研究しがいのありそうな料理です。
[PR]

by umanichi | 2009-10-04 19:09 | 大人のできるかな  

おフランス気分でアウトドア ~フレンチバーベキュー@名古屋某公園~

「フレンチバーベキュー」

なんとも魅力的なこの言葉を初めて聞いたのはもうずいぶん昔。

銀座に遊びに行ったDydyくんがヴァンピックルでめちゃめちゃおいしい豚肉を食べてきたというのだ。


聞けば、フレンチバーベキューとはフランスの収穫祭。
ワイン用の葡萄を取ったあとで、刈り取った葡萄の枝を燃料に使ったバーベキューだという。

葡萄の枝の香りが肉に移り、それはそれはおいしいバーベキューになるのだという。




以前はヴァンピックルはラシックの中でも食べられたのだけど、残念ながらヴァンピックルは名古屋から撤退。
東京まで行かないと食べられない幻の味になってしまったのでした。



あんなにおいしいものが食べられなくなったのは残念でしょうがないので、今回は仲間を集めてフレンチバーベキューにチャレンジ!!


まずは葡萄の枝の調達。

こころみ学園さんというところで葡萄の枝を販売していることが判明し、まずは一安心。


ま、これさえあればフレンチバーベキューは完成したも同然ですなw

b0138713_2214340.jpg
取り寄せた葡萄の枝



前日から肉を下ごしらえ。

鴨は赤ワインと香味野菜、
豚バラはローズマリーとブラックペッパーで、
鶏モモ肉はガーリックオイルにそれぞれ漬け込みます。




当日、会場についたらまずはテーブルとコンロのセッティング。
最初に備長炭に着火し、少し火が落ち着くまで待ちます。


待ってる間の炎がもったいない、とアルミホイルでなにやら細工しはじめたのはdannaさん


d「今日は手羽中でコンフィ作ってきたからこれホイルであっためて食べようよ」
おおお!いきなりテンションあがりますね!
b0138713_22154499.jpg
予期せずフランベしてしまうオリーブオイル達(苦笑)


ガチョウの脂とオリーブオイルで作ったというコンフィは、口の中でほろほろと崩れ、ねっとりと絡みつくような旨みがあふれ出します。うまい!!




d「それから家に羊の胃袋があったから、きのこと一緒にホイル焼きにしようぜ」
冷蔵庫に羊の胃袋がある家なんて日本に何軒あるのよ?(笑)

b0138713_22163447.jpg


羊独特の香りがきのこに移り、豊かな味わい。
ビールがぐんぐん進みます。



サイドメニューからこのすべりだし!!
dannaさん、やってくれるねー。



火を起こしてる間に、もうひとつ準備することが。
本日の隠れたイベント「芋煮」。

野菜と肉を切り、皮をむいた芋を入れてお鍋へ。
あとは酒を飲みながら待つだけ~。

b0138713_22173077.jpg
東北の秋の風物詩 芋煮









葡萄の枝をくべて、いわゆる「オキ」の状態になったらいよいよフレンチベーべキューのスタート!!


まずは鴨肉から焼いていきますよ。

表面がかりっとなるまで焼いたらアルミホイルに包んで5分ほど休ませて・・・と。


b0138713_22191312.jpg
きれいなロゼ色に仕上がりました


野性味あふれる鴨の味と、葡萄の香りがまざりあいこれが絶品!
ん?この葡萄の香りはワインの香りか(笑)



この鴨もうまかったですが、特筆すべきは豚バラ!(酔っ払ってるため写真なし)
厚めに切った豚バラを遠火でじっくりと焼き上げた旨さはまさに感涙もの。

表面はかりっと。中はねっとり。やっぱりフレンチバーベキューは豚に限りますね~。



そしてにんじんは一本丸ごと表面が真っ黒けになるまで焼いて
b0138713_22255376.jpg




dannaさんが軍手をはめて、皮を破いてくれるとホラこのとおり
b0138713_22264135.jpg



オリーブオイルと塩で食べると、まるで焼き芋のように甘くてほくほく!
以前、たまねぎを同じようにして食べたときも最高に美味しかったけど、やっぱり野菜は丸ごと焼いて食べるに限るね!








b0138713_22304823.jpg


そして定番のdannaさん特製炊き込みご飯も炊き終わり、本日のバーベキューはここで終了。

しかしながらバーベキューが終わったあとも芋煮を食べつつビールをあおり、日が暮れるまで宴会は続いたのでした。





今回痛切したのは「バーベキューはあせっちゃイカン」ということですね。
・炭に火がついてもすぐに焼かず、表面が白くなるまで待つ。
・炭は薄めに敷いて、遠火でじっくりと焼く。
・肉や野菜は大きな塊で時間をかけて焼く。
・待ってる間はほかに美味しいものを食べながら酒を傾ける。


この歳になってようやく、そんな余裕のあるバーベキューにたどり着いたということ・・・なのかな?
[PR]

by umanichi | 2009-09-21 22:36 | 大人のできるかな  

【参加者募集】2009年度 猪丸焼きの会

今年度の猪丸焼き会の日程が決定いたしました!

b0138713_23114225.jpg


11月22日(日) 9:00集合 
  雨の日は23日(祝)に延期となります。
場所は名古屋市内の某公園
 (参加表明された方には別途ご連絡させていただきます)
 

基本的には内輪でやってるお遊びなのですが、日頃からこのブログを見てくださっている皆様からも若干名参加者を募集したいと思ってます。


参加を希望される方は、この記事のコメント欄に参加表明をお願いいたします。

今回の募集枠は10名。先着10名様が優先で、万が一それ以上のお申込があった場合はキャンセル待ちとさせていただきます。


11/7 9:00現在 
覆面さん
てっしーさん
katooさん
そ~のさん
そ~のさん友人
ノヒロさん
YURIさん
ジュイチさん
ガチャピンさん
zizidogさん

以上10名の方のお申込がありました。




申込人数が規定の10名に達しましたので、以上の方々を持ちまして参加者募集は終了とさせていただきます。


b0138713_23145298.jpg

[PR]

by umanichi | 2009-09-09 23:15 | 大人のできるかな  

南インド料理できるかな@瑞穂生涯学習センター その3

どんどんと南インド料理が作られている中、僕ひとりは違う作業を開始。

そう、やっぱりうどんを打たなきゃね!


と、ごそごそとうどんを作り始めます。
b0138713_17285215.jpg
       ちょっと不思議な色のうどん


いつもとは違った、黄色っぽいうどんが。


そう。今日は南インド料理の勉強会。
カレーにあわせるためにサフランライスならぬサフランうどんをうってみたってわけ。

うどん粉にあわせる塩水にサフランを浸しておいて、その黄色いサフラン塩水でうどんを打ってみました。




b0138713_17291377.jpg
       ゆでると一層黄色が鮮やかに




b0138713_17293022.jpg
       表面の仕上がりも悪くありません




とかなんとかやってるうちにカレーも完成。

参加者のうちの1人が入手してきたバナナの葉の上に出来上がった料理を盛り付けます。
うーん。やることがいちいち本格的ですなー。感動します。



b0138713_1736329.jpg
       ごちそうはバナナの葉の上に



b0138713_17371298.jpg
b0138713_1737328.jpg



ここまでやられたら、やっぱりスプーンや箸を使うわけにゃいかんでしょう。
現地スタイルで手を使った食事に初挑戦。

でもやっぱりあんまり上手には食べられません(苦笑)。
どうしてもポロポロとこぼしちゃいますね。見苦しいところをお見せして申し訳ありませんでした。




それにしても本当に楽しい会でした。
料理ももちろん楽しかったのですが、参加されてる皆さんの入れ込みようがすごくてなかやん感動いたしました。


皆さんにまけないようにワタクシこれからますます料理道を精進していきたいと思います。
[PR]

by umanichi | 2009-09-06 17:42 | 大人のできるかな