カテゴリ:パーティ( 5 )

 

獺祭の槽場組みを飲む!  かわうそ会@名古屋市某所

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「かわうそ会」
この素敵な名前の会の創始者はミヤーンさんとうそかがさん。
山口県出身のお二人が、愛知で「獺祭」を飲むために作った会だ。


この会の存在を知ったのはもう10年以上も前。
当時は今ほど有名じゃなかった獺祭の会を作るなんて、さすが山口県民。郷土愛にあふれまくってますw



そんなうそかがさんから
「春になったら獺祭の槽場汲みが届くからみんなで家で飲もうよ」とのメールが。

ふ、ふなばぐみ??

「そうそう、絞りたての獺祭ね」



そんな楽しそうな会、行くに決まってますやーん!!


集まったメンバーはうまいもんに目が無い人たちばかり。
自然と美味しいつまみがあつまります。


いいねえ。家飲み。


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じゃこねぎサラダとか

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羊と豆のトマト煮込み

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きびなごの干物に

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こ、これはまさか・・・?

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やっぱり納豆!!?? しかも自家製とな!?





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お酒もお酒だ。こんなに集まりました~。しかもこれほんの一部!





そして驚くべきは・・・
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なんと!!エヴァンゲリオンに獺祭が出演していたのだ!!!


そーいやミサトさんいつもビールばっか飲んでましたね・・・。
銘柄はこだわりのエビスだったし・・・。



この時点で、参加者の男性のほとんどが意外とアニメ好きだということが判明。

ガンダムの話をつまみに獺祭をたしなむというディープな夜はあっという間にふけていったのでした。
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by umanichi | 2010-04-26 23:17 | パーティ  

本気の手巻き寿司に感動!  ~雛祭会@danna家~

先週末dannaさんから「今度の週末うちで雛祭会やろうぜ」ってメールが!


うほほーい。
子供そっちのけで飲んだくれよーぜーと悪巧み、嫁さんに「来週末家族で雛祭会に行こうよ」と提案。



すると嫁さんが、
嫁「・・・・!!!」




以外にも驚愕の表情をする嫁さん。
どうした!!何があったんだ!!!!





嫁「・・・・・・・そういえば雛人形出すの忘れてた!」







おお、神よ。恵まれない我が家の娘を救いたまえ・・・・







というやりとりはすっかりなかったことにして、行ってまいりましたdanna家主催の雛祭りパーティ。
いつも誘ってくれてありがとねー。





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シャンパンで乾杯

今回は桃の節句ってことで、シャンパンとワインはロゼに統一。桃色だから。
しゃれたことするねー。






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今日のメインは子供達が喜ぶ手巻き寿司
テーブルセッティングも美しい。さすがだ。







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酢メシは木桶に。本格的!




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手巻き寿司の具 その1
具は丸光から仕入れたそう。期待が膨らむね!!






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手巻き寿司の具 その2



久々に作った手巻き寿司。
丸光の魚をいい海苔で巻く。たったそれだけ。


でも、これは自分の中の手巻き寿司感が変わるくらい美味しかった。
手巻き寿司も本気で作ると美味しいんだなあ。

丸光の魚は相変わらずの美味しさでしたが、中でも今回のブリは出色の鮮度!!
手巻き用に薄切りにしてあるのにコリッコリなの。脂のノリもよく、ほんとに美味しかったあ。



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カプレーゼ

いいトマトにいいチーズ。
単純な料理なだけに素材のよさがよくわかります。

シャンパンにあうねー!!



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飛騨高山産の白カビのサラミ

これは一緒に参加したNさんの持込品。
カビの香りがすばらしく、ねっとりと熟成した味わい。

栗のような凝縮した旨みがかめばかむほど口の中に広がります。

うまーい!




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マッシュルームのサラダ

GAZZAT風ではなく、もうちょっと手の込んだサラダ(笑)
こういう食べ方ももちろん美味しい。




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サツマイモとブロッコリーのグラタン

dannaの料理はいつも旨いけど、今回のこの料理は奇跡の出来栄え!!
「あーあ。火加減誤ってブロッコリー焦がしちゃったよー」といいながら出てきたこのグラタン。

そこが今回の怪我の巧妙。

水分が飛んで、旨みが凝縮したブロッコリーがたまらなく美味しいの。
もちろんベシャメルソースやら他の具やらの美味しさあってこそのこの奇跡。

やたらと焦がせばいいってもんじゃあありません(笑)




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グレープフルーツのコアントロー漬け


これはいい!!
まさに食べるカクテル!!


おなかいっぱいでも、酔っ払っててもパクパクいけちゃいます。
でも食べ過ぎると余計へべれけになるから要注意。






いやあ、今回もごちそうさまでした!!
どれもこれも美味しかったけど、手巻き寿司があんなに美味しくなるものだなんてホントびっくり。

自宅で作る手巻き寿司っていわゆる「家庭の味」って感じで、あんまりごちそう感はなかったんですが手巻き寿司も本気で作るとあそこまで本格的な味になるんですね。

まさに目からウロコでした。




子供達も大喜びでしたし、充実した一日でした。
お招きしてくれたTOKOSAN、dannaさん。本当にありがとうございました。
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by umanichi | 2010-03-07 16:09 | パーティ  

人ん家で羊の内臓料理を味わい尽くす!  ~danna家@名古屋市内~

「週末、うちで羊の内臓使っていろんな料理作ろうと思ってるんだけど都合はどう?」


そんな素敵なメールをもらって遠慮が出来るほど、ボクは人間が出来とりません(笑)
すぐさまOKの返事をして、ウキウキしながら週末がくるのを待ちます。


メールの主はdannaさん。
いつも魅力的なお誘いしてくれてありがとね~。



まずは前菜の盛り合わせから料理スタート。
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これはハラミのバジルソース和え。柔らかな食感。
牛や豚と比べるとやや味の薄い羊のハラミにソースの味が加わって食べやすい。
羊臭とバジルの香りが調和して、うまい。ガツガツいけちゃいます。




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羊タンのコンフィ
いわゆるタンのコリコリとした食感ではなく、しっとりとした味わい。
口の中で繊維がホロリと崩れる。羊臭があまりなく、誰にでも抵抗なく食べられそうなあじ。
濃厚で旨い。


隣にある白いのはラルド。その横のピンクのはハム。
さすがにこちらは市販品。ラルドとハラミのバジルソースを合わせるとこれまた最高に美味しい。
ビールが進みます!





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こちらは箸休め。
ちょっと厚めにスライスしたサトイモをアーモンドとともにオリーブオイルで揚げたモノ。
これまたビールの消費量が上がってしまう憎いヤツ(笑)

ほっこり上品な味で美味しいです。





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羊の胸腺のムニエル。
「おー!リードボーかあ!旨そう!」と叫ぶと「違うよ、リードアニョーだよ」とツッコミが。
あ、子牛じゃないもんね。子羊はアニョーって言うのか・・・。

ねっとり濃厚な味わいはまるで、フグの白子のよう。
もぐもぐと食べていると、ほんのりと羊の香りが漂い、目をつぶると遠くで羊さんが手を振ってるのが見えます(笑)

これはどちらかというとワインだね、とこの辺りからビールからワインへとシフト。





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羊のレバーパテのパイ包み焼き。

この辺りがdannaさんの真骨頂。
こんな凝った料理、普通家じゃ作らんて(笑)

しかもちゃんとコースになってるのがスゴイ。


んで、肝心な味ですが、これは羊の香りが大爆発系の料理。
ドラクエ7で「どとうのひつじ」って技があったでしょ。羊の大群で敵を攻撃するってやつ。
あれを生身の身体で受けたらこうなった、って感じの香りが脳天を直撃してきます。
羊が好きな人にはたまらん味わい。





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おせん風ハンバーグ羊バージョン

「おせん」に出てきた内臓を包丁で根気よくタタキにし、肉をまとめてハンバーグにしちゃった料理。
こいつを羊でやっちゃいました、と。

すんげー肉肉しい味だけど、羊だけあって意外とあっさり。
おなかいっぱいになります。







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羊のモツ煮込み地中海風

トマトとともに羊のモツをごった煮にした料理。
トマトの味と羊の香りがうまくマリアージュしてめちゃめちゃうまい!

さすがに腹いっぱい。もうこれ以上食べられません、ってところで本日の料理は終了。





今回はいろんな角度から羊の内臓を堪能することが出来ました。
面白いけど扱いが難しい羊の内臓をこんな風に食べさせてくれる店なんて、おそらくどこにも存在しないでしょう。

こんなに美味しくてワクワクする企画に招いてくださった、dannaさんホントにありがとうございました。

で、君より先に記事書いちゃってゴメンね(笑)
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by umanichi | 2009-10-25 12:45 | パーティ  

~ 閑話休題 ~  花見オフやります!

会社で「俺は草食男子だ!」って言い張ってたら「草食男子はイノシシなんて食べませんっ!!」って言われちまいました。

こんばんわ。獣食男子のなかやんです。



さてさて、長々と書いてる杜氏日記がなかなか終わりませんで。

花見の日程もぼちぼち近づいてきたのでいっちょこの辺で告知をしとこうかと思います。



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 旨メシな日常 花見オフのお知らせ
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【日程】
 4/5(日) 10:00~ まあ多分夕方くらいまでダラダラ飲みます。


【場所】
 名古屋能楽堂(名古屋城正門の正面にあります)前の庭園?つーか公園。


【持ち物】
 各自、自分が座るレジャーシートと何かツマミになるものを一品以上持ってきてください。
 ツマミに関しては完全自腹で。あとで精算等はいたしません。
 ムリのない範囲でお持ち込みいただければと思います。


【料理・酒】
 人数に合わせて殻付きの牡蠣をたっぷりと用意します。
 それから某有名酒販店さんに協賛いただきましたので、酒に関しては心配ないかと。
 もしかしたら生ビールも飲めるかもしれません。
 もちろん自慢の酒を持ち込んでいただくのは大歓迎です。

【会費】
 当日の人数にもよりますが、1人2000円もあればおつりがくるかと。
 できれば1000円くらい(+持込品代)におさめたいと思ってます。


参加表明はここのコメント欄か、直接のお知り合いの方はなかやんまでご連絡願います。
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by umanichi | 2009-03-11 23:48 | パーティ  

三種カラスミの食べくらべ!  カラスミパーティ@なかやん厨房

先日記事に書いた平目のカラスミ作り。

実はあの後、丸光でサワラの卵を発見したのでサワラでもカラスミを作っておったのです。

それから去年作っておいた普通のボラのカラスミも残っていたので、「ボラ」「平目」「サワラ」三種のカラスミの食べくらべパーティをやってみました。


参加してくださったのは素敵な旨メシ仲間のcat夫妻TOKOSAN家族



これが完成した三種のカラスミ。作るのは意外とカンタン。
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ボラのカラスミ。よくお店で見かけるアレですね。
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ぷっくりしていて、この中では一番色が濃いです。





サワラのカラスミ。昔は讃岐の名産品だったとか。
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ボラよりちょっと薄い卵。色は鮮やかでキレイです。





そしてこれが平目のカラスミ。初めての挑戦。
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巨大平目の卵だけあってカラスミもでかい!形の良さで言えばボラやサワラに軍配があがります。



そしていよいよ食べくらべ!
ほんのちょっとだけあぶってからスライスしました。
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左上がボラ、右上が平目、手前がサワラ。
サワラは人参みたいな色。ヤマゴボウにも似てるかな。
平目はやっぱり見た目良くないですね。


これを薄く切った大根と一緒に食べました。
それともう一つ、みじん切りにした生ニンニクも用意。台湾ではニンニクを載せて食べるそうです。


【感想】
ボラ
 定番の味。羊羹のようなネットリ感。

サワラ
 焼きたらこのようなプチプチした歯ごたえが残る。ニンニクとの相性バツグン。ちょっと好みは分かれるかな。一番安かった卵なのでコスパは高い。

平目
 口の中でまったりと溶けるクリーミーな感触。濃厚な味わいはまるで長期熟成したミモレットを思わせる。はっきり言って一番うまい。




いや~いいですな。この平目のカラスミ。
自分で作りながらも「これホントにうまいんかな~」とか思ってたんですが、まさかボラよりうまいとは!

平目の卵に味をしめて今度はいろんな卵のカラスミを作ろうかと思ってみたり。



宴会も非常に盛り上がりまして時間の過ぎるのが早い早い!

名古屋を代表する錚々たる食欲魔神が一同に集まったものですから酒を酌み交わしながらしゃべる会話は当然美味しいもののことばかり。

・滋賀県で5年ものの天然すっぽんが食べられるところがある。ただし8人以上集まらないと食べさせてくれないらしい…とか
・本物の初鰹ってのは普通お店で売ってる初鰹とは全然別物。想像を超えた美味しさだよ…とか
・今度みんなで計画している羊の丸焼き。羊にはブレンズ(脳)ついてるのかなあ。ついてるといいねえ…とか
・讃岐うどんで味の決め手となるのは粉もあるけどやっぱり打ち手。「讃岐の夢2000」使っても宮武のおっちゃんが打てば宮武の味になるしなかむらさんが打てばなかむらの味になる…とか

それだけで記事が書けそうなディープでコアな話題がいくつも飛び出しました。



その他にもcatさんのフランス土産の白カビサラミやdannaさん手作りの大目鱒の干物、友人のおばあちゃんが漬けた自家製の鮒寿司、我が家の定番鬼亭なべやさぬきうどんと料理は続き、正午から始まったパーティは夜の7時まで続いたのでした。
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by umanichi | 2008-05-28 16:22 | パーティ