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次こそはソーキを食べたい! むさし@新栄

串焼屋「むさし」さんにお邪魔してきました。

神戸育ちの串焼屋 むさし」と銘打ってありますが、神戸育ちとは・・・?
神戸ってそんなに串焼きの本場なんでしょうか。関西では有名なのかな。

関東に住んだことある人にとってみたらやっぱり中野・新橋・東松山あたりが本場ってイメージですよね。


ま、そんなことはさておきこのむさしさん。
CBCの程近く、新栄の街中にお店を構えています。

店内はスタンダードなザ・居酒屋といった構え。
清潔感もあり中は広々。

カウンターには大きな冷蔵ケースが設置してあり、いかにもうまそうな串物がずらりとならんでいます。


つくね、鳥皮、肝、豚足、和牛ハラミ、アスパラ(串揚げ)などをオーダー。
ここは値段めちゃめちゃ安いです。

鳥皮30円をはじめ、和牛ハラミでも350円。

味もしっかりとしており、この価格でこの味は驚異のコスパ!


今回残念だったのは名物のソーキ焼きが売り切れで食べられなかったこと。
ちょうど目の前で焼かれていたのですが、巨大なソーキがこんがりと焼かれているのがもううまそうでうまそうで・・・。もうそれを眺めているだけでもツマミになりそうなイキオイでした。

この巨大なソーキ、長さ20cm近くはありそうなぶっといソーキで350円。
ホントここのコスパの高さには頭が下がります。


さあ、これは近日中にソーキをリベンジせねば・・・。


神戸育ちの串焼屋 むさし
名古屋市東区東桜2-21-2 大鐘ビル1F
052-933-0605
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by umanichi | 2008-04-30 20:16 | 居酒屋  

春だ!キャベツだ!お好み焼き祭!  ふわふわお好み焼き@なかやん厨房

さあさあ、4月も終盤、春は本番でございます。


春といえば美味しくなってくるのが春キャベツ。
アンチョビとあわせてパスタを作るのもいいけれど、キャベツといったら忘れちゃいけないのがお好み焼き。


ほの甘い春キャベツでお好み焼きを作ったらきっと美味しいんじゃないかな、と自宅でお好み焼きを作ることにしました。


【お好み焼きの作り方】
~材料~
・お好み焼き粉 100g
・水 100g
・卵 1個
・山芋 小1本
・キャベツ 中1個
・玉ねぎ 1/2個
・青ネギ 4~5本
・天かす
・干しエビ
・めんつゆ  少量
・ナンプラー 少量
・豚バラ
・エビ(あれば)
・ホタテ(あれば)
・イカ(あれば)

~作り方~
野菜はとにかく細かくみじん切りに(←粉が少なくても野菜がつながりやすくなります。結果野菜たっぷりで甘みの強いお好み焼きができあがります)
えっ!?こんなに野菜が入るのってくらいいれたほうが美味しい。


次に卵水を作ります。水に生卵を割り入れてかき混ぜるだけ。


その卵水を粉とあわせて良く練ります。
あれっ!?お好み焼きの粉ってこんなにもったりしてたかな?っていうくらいでちょうどいい。野菜とあわせると野菜から水分がでてちょうどいいくらいな固さに。


これに刻んだ野菜、おろした山芋、干しエビ、天かす、めんつゆ、ナンプラーを加えて大きなボウルでよおおぉぉくかき混ぜます。


スーパーで売ってるヤツじゃなく、天ぷら屋さんの天かすを使うとさらに味がグレードアップ!
今回は光村の天かすに丸光の干しエビを使用。



さあ、生地が出来たらいよいよ焼きの作業です。



ホットプレートがないなかやん家ではお好み焼き作るのにフライパンを使用。
ま、道具なくても気合次第でなんとかなるものです。

この場合豚肉や魚介は先に焼いておきます。
ホットプレートだと同時進行できるんだけどね。

火を通した豚肉・魚介を生地に入れたら焼き始め。
油はラードのほうが美味しく仕上がります。

片面がきれいに焼けたら返しの作業。
ホットプレートじゃないのでヘラは使えません。


フライパンを両手で持って精神統一・・・。
そう、お好み焼きを飛ばして空中でひっくり返すわけです。

空中でキレイにひっくりかえるお好み焼きをイメージしつつ肩の力を抜き、手首のスナップをきかせて3・2・1・ひょいっ!

空中で弧を描きながら落ちてくるお好み焼きをキャッチすれば見事に裏返すことができます。




出来上がったお好み焼きは春キャベツと玉ねぎのおかげで狙い通り甘みがばっちり決まりました。

あと特選素材の天かすと干しエビも良かったのかもしれません。


キャベツが美味しいこの季節。是非皆さんもビール片手に(←必須だよね?)お好み焼きにチャレンジしてみてください。
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by umanichi | 2008-04-29 19:39 | 自宅で旨メシ  

岩のりってこんなにラーメンにあうのかあ  茶屋亭@常滑

常滑で用事があり、おなかがすいてきたので「茶屋亭」に足をのばすことに。


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そう、ここはラーメンやさん。

どちらかというとつけ麺をメインでやってるのかな。


ちょっと不便なところにあるけど店内は小奇麗につくってありゆっくりとくつろげる。
ランチタイムからは外れていたけどお客さんで一杯だった。
きっと地元で評判のお店なんでしょうね。


つけ麺も美味しかったけれどもっと美味しかったのが名中ラーメン
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麺はもっちりぷりっぷり。スープは魚介の中にほのかに動物系のうまみを感じるWスープ。しっかり乳化されていてどっしりとした旨みがあるのに全然くどくない。


そして具としてついてくる岩のりがまたうまい。
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ラーメンに海苔を入れるのって個人的にはあんまり好きじゃないのだが、この岩のりは出色の出来栄え!

ぱりぱりとラーメンの箸休めとして食べるのもうまいが、スープに入れるとスープに新たな風味が加わってなんともいえないうまさ。スープから潮風のような香りが立ち上ってくるのだ。


茶屋亭の帰りには大蔵餅に立ち寄ってかき氷(氷がふわふわでうまいっ!)を食べながら初夏を満喫する。

あー、やっぱ海辺の街っていいなあ。
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by umanichi | 2008-04-29 02:19 | 麺類  

夢のコラボが実現! 鹿肉のスローロースト リンゴンベリーソース添え @●区ごはん

潮干狩りに行ってたくさん手に入れたワカメ。

旨メシ仲間のdannaさんに「しゃぶしゃぶにして食べてみて~」とおすそ分けしたところ、「ちょうど今、鹿肉のスローロースト作ったんだ~。お礼にこれどうぞ」と鹿肉のスローローストをいただいた。


こ、これはエビで鯛を釣るどころの話ではない。
オキアミでシロナガスクジラを釣り上げたようなものではないか・・・。


却って申し訳なかったかな、と(ちょっとだけ)思いながらもついつい顔がほころんでしまう。

だってcatさんが開発したレシピでdannaさんが鹿肉を料理するという究極のコラボをこの舌で味わえるんやもーん。


家に帰ってソースを考えてみる。
よし!リンゴンベリーでソースを作ることにしよう。

新婚旅行で行ったスウェーデンの北部でやたらと出てきたこのベリー。
香りも鮮やかで獣肉にはやたらと相性がよく、トナカイ肉なんかのソースとして使われていた。きっと鹿肉にもあうに違いない。





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これがリンゴンベリージャム。
生の食べると種がゴリゴリしていて、奥歯に良く詰まる。だけどそんな歯ごたえも魅力的。これはジャムなので食感はやわらか。残念。



オリーブオイルでにんにくの香りを出し、塩・こしょうで味を調えたところにリンゴンベリージャムを投入。最後に小麦粉をまぶしたバターを入れてフライパンをゆすってジャムとオイルを乳化させる。


♪はいでっきあがり~
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低温でゆっくりと熱を入れられた鹿肉はあくまでしっとり。
パサつきやすい鹿のモモ肉をこんな風に食べられるのは幸せ~。

表面にはしっかりとスパイスが効いていていい香りが漂う。

リンゴンベリーのソースも悪くない。北欧のトナカイグリルの味を思い出した。


東京では味にうるさい港区の住民がたどり着く最後の味として「港区ごはん」ってものがあると聞いたことがあるが、今日の料理はさしずめ「●区ごはん」ってとこかな。
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by umanichi | 2008-04-23 17:07 | 自宅で旨メシ  

春の海にボンゴーレ!と叫ぶ  潮干狩り@知多半島

友人のクマさんから「近くの海でアサリがざっくざく取れるよ~。こないだもでっかいバケツに半分以上取れた」との話を聞き、前の週末は潮干狩りに出かけてきた。


実際行って見ると、すでに形のいいアサリは取りつくされていたようで
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小振りのアサリがザルに一杯ほど。

家族で食べるにはちょうどいいくらいの量かな。


さらにクマさんの奥さんが近くの岩場でワカメを取ってきてくれた。
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これが生ワカメ


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メカブもついてます



アサリはトマトとにんにくでイタリア風に。
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小振りだけど身はふっくら。
ちょっと砂抜き時間が少なかったかな。やや泥臭い。
ま、これも天然だからか。



ワカメは水と日本酒を沸騰させてしゃぶしゃぶに。
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お湯につけると一瞬で鮮やかなグリーンに変身。


こいつはうまい!
磯の香りがぷーんと立って春の訪れをワカメが全身で主張しているようだ。
歯ごたえもしゃくしゃくしてて最高。


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メカブも湯掻けばこんなにキレイに。
細かく刻んでしょうゆをかけていただく。
こいつは表面がぬるぬるなもんだから刻むときに包丁が滑って左手をざっくりと。あいたたた・・・。


これから暖かくなる季節。「自作」する料理もたのしいけど「自獲」する素材で作った料理も面白くなってきますね。
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by umanichi | 2008-04-21 18:55  

これ以上簡単な料理はない。しかもうまい。  ネギと豚肉の蒸し煮鍋@なかやん厨房

豚しゃぶ用のお肉があったので、ネギと豚肉の蒸し煮鍋を作ることに。

これは水も使わず、具もネギと豚肉だけという超シンプル料理。


薄~く斜切りにしたネギと豚肉を鉄鍋に入れ、ゴマ油を上からたらーりとかけて塩をパラリ。
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これに蓋をして火をかけるだけ。

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肉に火がとおり、野菜がしんなりと汗をかいてきたくらいを見計らってそのまま食べる。


ネギから出た水分で豚肉がふんわりと蒸され、豚から出た脂はネギが吸い込みその旨みを増す。ネギはあまり火を通さずしゃっきりした食感を残したほうがうまいかな。

ビールが止まらなくなる味。
キムチと一緒に食べるのもこたえられない。


またネギから染み出してきた汁がなんともうまい。
雑炊を作れるほどは汁が出ないので、この汁を使って簡単ビビンバを作る。


ご飯にこの汁を垂らしてまぜまぜ
  ↓
そのご飯の上にいろんなキムチをのせてさらにまぜまぜ
  ↓
(゚Д゚)ウマー



なーんにも料理する気がおきないけど、なんか美味しいものが食べたいって時にオススメです。
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by umanichi | 2008-04-20 08:27 | 自宅で旨メシ  

吉と出るか凶と出るか  平目の卵でカラスミ作りに挑戦@なかやん厨房

先日丸光に行ったときのお話。


今日はいつもより平目の量が多いなあ・・・と思っていた矢先ふと隣をみると超巨大な平目なアラが。

!!!
平目ってこんなに大きくなるもんなの~!?

「これってオヒョウじゃなくて平目ですか?」と聞くと本物の平目だとの事。
10kg以上あったそうです。すっげー。


んでその横を見たら巨大平目に似つかわしい巨大な卵巣がどでーんと横たわってるじゃありませんか~!


こりゃあなかなか手に入るシロモノじゃないなあ。
よし、んじゃあこれでいっちょカラスミでも作ってみようか、と早速買って帰り家で塩漬けに。

完成までにはまだまだ時間が。
平目の卵にあわせるお酒は何がいいかなぁ、と思案しながらワクドキな時間を過ごしております。
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by umanichi | 2008-04-19 14:10 | 自宅で旨メシ  

チェーン店と侮るなかれ  韓楽街@新栄

人気のサムギョプサルの半額クーポンがあるよという情報を聞きつけ、新栄にある「韓楽街」にお邪魔してきました。

ここはthe鍋グループがチェーン展開してる店舗の中の韓国料理屋さんです。


店内は隣接するthe鍋と同じ建物に入っており巨大店舗といった雰囲気。
元気な店員さんが出迎えてくれます。


ここの名物はスコップサムギョプサル。
柄が取り外せるようになっているスコップに豚肉を乗せ、それを炭焼き窯であぶってからテーブルに持ってきてくれます。

それをスコップごとガスコンロの上に乗せ、柄をはずしてスコップのまま火にかけていただくなんとも豪快な料理。
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このサムギョプサルが食べ放題で1750円なんてうれしいじゃありませんか。
もちろんサムギョプサルにはつきもののネギ、サンチュ、エゴマの葉、唐辛子、にんにくなんかも食べ放題。
まるで青虫のようにエゴマの葉をもりもり食べるなかやんにとってこれはなんとも嬉しいサービス。ここぞとばかりにエゴマの葉をオーダーしまくります。

お肉は大きめのやや厚切り。スコップに傾斜がついているので余分な脂は自然に落ちるような仕組みになってます。お肉の表面で脂が踊るくらいカリッカリに焼いたらハサミで適度な大きさに切ってサンチュや薬味とともに頂きます。

う~ん!クリスピーかつジューシー!そしてなんといっても薬味の鮮烈な味がたまりません。野菜も一緒に食べるから肉がなんぼでもいけちゃいます。やっぱりたくさんの野菜と一緒に豚肉をパクつくのがサムギョプサルの醍醐味ですよね。



ちなみにこのコース、おまけでユッケやチヂミやキムチ、その他ちょっとしたおかずまでついてきます(こちらはおかわり不可)。


この内容で1750円ははっきし言うて激安!
クーポン有効なうちにまた新栄まで行っとかねば・・・。


韓楽街
名古屋市中区新栄2-1-9 雲竜FLEXビル西館B1
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by umanichi | 2008-04-18 13:47 | 韓国料理  

豊饒なハラワタの旨みにノックアウト  ホタルイカのしゃぶしゃぶ@なかやん厨房

休日の丸光詣で。


もはやなかやん家には欠かせない休日限定の日課といっていい。


去年のこの時期には鳥貝を食べまくっていたのだが、残念ながら今年は不漁が続いてるとの事。



その代わり安くて旨くなってきているのがこの素材。
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そう、富山名産ホタルイカでございます~。
目がまだ透き通っており新鮮そのもの。
刺身でもいけちゃう新鮮さ。


これをなかやん家ではしゃぶしゃぶにしていただきました。


なんて贅沢なんざんしょ。

いえいえとんでもない。
たーっぷり20匹以上のホタルイカが入ってお値段390円ですよ!?

この価格だからできる思い切った料理法。丸光さまさまざんす~。


昆布でとったダシのなかにホタルイカをくぐらせ、一緒になべに入れた水菜とともにいただきます。

かんずりを溶いたポン酢にちょいとつけて口の中へ。

ぷりっぷりの身の中からぷちゅんと弾け出てくるハラワタの旨さがたまりません。
豊饒だけどくどさがない。

かわいらしい姿のホタルイカらしくフレッシュで清らかな苦味。


これでお酒を飲むなって言う方がムリというもの。
今回あわせたお酒はこちら。
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悦凱陣 純米酒無ろ過生 海老名亀の尾

濃密な甘みに凱陣らしいどっしりとした渋み。
フルボディという表現がぴったりの重量級の日本酒。

ハラワタの旨みによくあいます。



6月くらいまで続くホタルイカの季節。
まだまだなかやん家を楽しませてくれそうです。
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by umanichi | 2008-04-15 15:42 | 自宅で旨メシ  

辛ウマなスープでしゃきしゃき野菜を堪能  鬼亭なべ@なかやん厨房

この冬、最もなかやん家の食卓を彩ってくれた料理。

それが鬼亭なべ。


これは以前「ぴったんこカンカン」でとんねるずの石橋が絶賛していた実にうまそうな鍋であった。


しかし名古屋から渋谷はいかんせん遠すぎる。
最近、東京に行く用事もすっかりなくなったなかやんは鬼亭なべを食べることを泣く泣くあきらめることに・・・するわけがない!!


「東京に行けなけりゃ自分で作ればいいんだ」との原始的な発想からない知恵を絞りに絞り、それっぽい料理に仕上げることができました。


ま、本物はもっと美味しいんでしょうが東京行けないうちはしばらくこれでガマンやね~。



【テレビで紹介されていた料理のポイント】
①肉を最初に焼いておき、そこに辛スープと野菜を入れる。
②野菜には火を通しすぎない。シャッキリした食感を残したまま食べる。



てなわけで完成したレシピがこちら~

☆☆☆鬼亭なべの作り方☆☆☆


【辛スープを作る】
①鶏がらスープをベースにコチュジャン、味噌、韓国唐辛子(粉)を入れ辛めに仕上げる。ちょっと風味が足りない場合はナンプラー入れると良い。
②スープにニンニク(多めね!)とタマネギをみじん切りにし、コトコト煮込む。このスープは鍋を作るまで温め続けておく。

【肉と野菜と薬味の準備】
①肉
使う肉は豚バラと鶏モモ。どちらも一口大に切り分ける。

②野菜
もやし(豆つきのがうまい!)、エノキ、ニラ、白ネギを準備。白ネギの切り方は特徴的で薄~く薄~く斜切りにする。その他の野菜は適当に。

③薬味
青ネギ、ショウガ、ニンニクをみじん切りにしておく。
うちには青唐辛子が余っていたのでそれも使った。辛いのが好きな人にはオススメ。

【いよいよ鍋作り!】
この鍋は肉を焼いたところに熱いスープを注いで作ります。
ですから土鍋じゃできません。割れちゃいます。
すき焼き用の鍋がある人はそれで作るといいかもしれません。
うちはティファールの炒め鍋(鍋の時には取っ手をはずす)でやりました。

①お肉を焼く
鶏は皮目から焼きましょう。豚も投入。どちらからもたっぷり脂が出てくるので最初の油は敷かなくていいです。弱火でじっくり、肉の脂がカリカリになるように焼きましょう。

②薬味を投入
肉をよけてスペースを作り、そこに薬味を入れましょう。
んでその薬味の上にごま油をたらします。
すぐにいい香りがしてきます。薬味とごま油がなじんだらお肉と一緒にかき混ぜましょう。

③スープ投入
鍋を強火にして、温めておいた辛スープをいれましょう。
すぐにぐらぐら煮立ってきます。

④野菜を投入
ここまでくれば食べられるのはもうすぐそこ!
今のうちに箸と取り皿、あと良く冷えたビール(必須!!)を用意しときましょう。
野菜は煮えすぎたら美味しくないのでこれからは時間との勝負!

まずはエノキを入れます。20秒たったら次はモヤシ、また20秒たったらネギ、そのまた20秒後にニラを入れます。ニラを入れて10秒ぐらいしたくらいが一番の食べごろ。一斉に野菜を引き上げてください。

ま、要はチゲスープで作る野菜のしゃぶしゃぶみたいなもんですわ。半生のしゃきしゃきした野菜が肉の脂を吸ってこれがもう衝撃的にうまい。辛いもん好きにはたまらんウマさ。
ホントビールが止まらなくなります。

野菜は一度に入れずに食べる毎に入れたほうがいいかも。これもしゃぶしゃぶと同じですな。

〆はうどんかご飯。テレビではきしめんで〆てました。

あと、カムジャタンみたいにエゴマの葉入れると味がひきしまります。
なかなか入手できないけど手に入った時には是非入れてみてください。


もうそろそろ鍋の季節は終わりかけてるけどこの鍋は真夏に汗をダーダーかきながら冷たいビールで流し込むという幸せな食べ方も出来ます。

季節を選ばないこの料理、もうしばらくはなかやん家の食卓に登場してくれそうです。
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by umanichi | 2008-04-13 15:41 | 大人のできるかな