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去り行く夏に・・・  いちじくのフローズンカクテル@なかやん厨房

今日は一年で一番せつない日。


こんにちわ。なかやんです。



あんなに暑かった夏も一気に涼しくなって、気がついたら今日でもう8月も終わりなんですね。


今年は海にもプールにも行けなかった。旅行にも行けなかった。子供と虫取りもできなんだ。
ビアガーデンごっこも3回しかしてないし。


ああ、もっとハモ食べときゃよかったなあ。
鮎も2回しか食べなかった。水ナス、カリモリ、冷や汁、岩ガキ、韓国冷麺、モヒート、ダイキリ、カイピリーニャ、テカテビール・・・。
もっともっと食べたかったし飲みたかったあああぁぁぁぁ。


だってもう終わっちゃうよ?夏。


一体何歳になったら感じなくなるんだろう。こんな後悔だらけの夏・・・。
そういや子供の頃もこの日は後悔だらけだったなあ。「もっと早く宿題終わらせときゃよかった~!」って。



とはいいながらもケジメは大切。
カッキーンと冷えたフローズンカクテルでも飲みながら今年の夏に別れを告げましょう。

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いちじくを氷とともにミキサーで砕き、ラムベースで仕上げたフローズンカクテル。
いちじく独特のほの甘さとプチプチした種(?)の食感がいい感じ。


生ハムをかじりフローズンカクテルを舐めながら、今年食べ切れなかった夏の食べ物を来年こそは悔いなく食べようと誓った夏の終わりの日でありました。
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by umanichi | 2008-08-31 12:29 |  

暇をもてあました サラリーマンの 遊び☆  ハモン・ナカトーモ@なかやん厨房

モンスターエンジンって元にのうらごだったんですね・・・・。
まったく・・・気づかなかったぞ・・・・!


いわれてみれば確かににのうらごって昔っから中小企業ネタやってたもんなあ。。。。



こんにちわ。(薄目で)わたしが・・・なかやんだ・・・・。





冷蔵庫の奥の方からヘンテコリンな肉塊がころげ落ちてきまして。

??っと思いながら包みを開けてみるとカチカチに固まった大き目の肉の塊。
表面は塩ともカビともつかないような白い膜に覆われ、心なしかペトペトしている・・。


あーーーーーーーーー!!!!
思い出した!!!

こ、これは去年の2月くらいに結構暇をもてあましてたので、遊びで作った生ハムじゃないか!!

しばらく長期熟成させとこうと冷蔵庫の奥底にしまいこんだまますっかり忘れていた!!!


においを嗅いでみるかぎり、腐敗はしてなさそう。
塩分もキツめにしているしね。


ただ、この表面を覆うペトペトが気になる。
しかし小泉チルドレンを自認するなかやんとしてはこの程度の食べ物で負けるわけにはいかない。あ、もちろん武夫センセーのほうね。


と、いうわけでペトペトした部分を包丁で削り落として食べて見ることにしてみました。



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左上の切り口はなかなかキレイ。グラデがかって中はロゼ色。問題はこの白い部分だ。こりゃ塩なのかカビなのか・・・。







まあでもディーン&デルーガで売ってる生ハムも表面こんな感じだったような気もする。あまり気にしないことにしよう。白カビのサラミってのもあるくらいだしね。



切り口の臭いを嗅ぐと強い燻製香、そして腐敗と熟成のはざまのような香り。
本当に大丈夫かな・・・。

しかし、ウォッシュチーズを愛するなかやんにしてみたらやたらと旨そうな香りにも思える。そう思ってたらなんかとっても高級品に見えてくるから不思議だ。


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ハモンセラーノならぬハモンナカトーモ。










水分はすっかり抜けきっていて、中はしっとり。
ほどよい固さでとっても切りやすい。
塩とスパイスしか使ってないので色はまあこんなもんかな。



ぱくっと食べてみるとかなりキョ~~~~レツな塩味。
そういや、腐敗を嫌って結構キツめに塩したんだっけなあ。
んで、どんどん水分が抜けていってさらに塩辛くなってしまったんだろう。

こんだけ辛けりゃ多分腐ってはないよね。と少し安心。

もぐもぐ。うん、食べすすんでいくと熟成した肉独特の旨みが口の中に広がっていく。
なかなかいいね。さすがは18ヶ月モノ!


塩がきついことを除けば結構いいできばえかもしれない。
フルーツとあわせたりサラダやパスタに乗せたりするのには重宝しそうですわ。
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by umanichi | 2008-08-30 18:23 | 大人のできるかな  

静岡の余韻を満喫!  シラスとわさび漬けのパスタ



こんばんわ。なかやんです。



静岡土産でわさび漬けを買ってきまして。



会社で聞いた話によると野桜のわさび漬けが一番うまいとかなんとか。

わさび漬けってなんだか甘ったるくてそんなに好きじゃないんですけど、モノは試しで買ってみました。

ん、意外とさっぱりしててこりゃ美味しい。
そんなに「ぬたあっ」ってしてないし。


ふむ、こりゃなかなかと思ってた矢先に丸光で売ってたのがシラスの釜揚げ。

おー!この静岡コラボでなんか作ったろーかとやってみたのがコチラ。

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     あんまり色合いがよくないですね^^;
     ノリとかネギとか散らせばよかった。

最近すっかり定番の冷製カッペリーニにオリーブオイルと塩ポン酢。
そこにわさび漬けとシラスをあわせて静岡風に。


いやいや、わさび漬けもなかなか悪くないですな。
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by umanichi | 2008-08-28 22:25 | 自宅で旨メシ  

MONJA No.5   もんじゃ焼き@なかやん厨房

♪ チャッチャ! チャララララン! チャララララン!
  ウ~~~~~~~  モンジャ!!!



こんばんわ。ペレスプラードなかやんです。




我が家に初めてホットプレートがやってきまして。




今まではお好み焼きもフライパンで焼いていたのですが、もんじゃだけはホットプレートないとキツいよね、と。


イオンでとある機種が大特価9800円で売っていて、お買い得~♪と思ってたら嫁はんが横から「30日ならイオンカード5%引きの日だからそれまで待てば9300円くらいになるよ」との発言。


さすががっちりしてまんな~。

それじゃあ来週まで待とうか、と思いながら念のため帰りにエイデンによる事に。


さっきの機種の値段を見てみると、11700円。
おおお~。イオンってよっぽど安かったんやね~。と思ってたら横から若くて藤井フミヤ似の店員が「ホットプレートお探しですか~?」とやってきた。


中学生の頃から家電を値切り倒して買ってきたなかやんにとって、こんな若い店員から値切る事なぞ赤子の手をひねるより容易い。

「これ大特価って書いてあるけど随分高いねえ。イオンやったら9800円やったしそっちで買うわ」
「で、でしたらうちもそこまで値段下げさしていただきます」

動揺するフミヤ君に嫁はんの波状攻撃が。
「でも来週まで待つとあっちは5%引きになるんですよ」

ナイスアシストだ!
「そうじゃの~。ホットプレート今すぐ欲しいわけじゃないしどうせなら来週まで待つか」


「少々お待ちください。マネージャーと相談してきますので」
ククク。そのセリフが出るということはOKということなんだろ。
お見通しだよフミヤ君(笑)


1分後下手な芝居を終えたフミヤ君からはもちろん「9300円で勉強させていただきます」との言葉が。
そうそう、最初からそういえばいいのよ(笑)


ホクホク顔で帰って調べてみたら価格comの値段よりも安かった。
あ~シアワセや・・・。


シアワセ気分を満喫しながらもんじゃ焼きを作る。
ビールをグビりながら作るとシアワセも2倍だ!

具は定番のキャベツに天カスとサクラエビ。
それに今回はトッピングとして豚バラ、シラス、ホタテ、キムチ。
そして最後にベビースターを振り掛ける。
やっぱこういうのはB級感が大事だからね。

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うまいっ!
食べ残った跡にできるカリカリのおこげがまたええね。
竹のヘラできれいにこそげて食べてっと。
むーん。ビールがすすむ~。


フミヤ君のホットプレート、これからはいろいろ活躍してくれそうだ。
次はサムギョプサルかな。タッカルビかな。
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by umanichi | 2008-08-25 00:02 | 自宅で旨メシ  

特派員の情報に感激!  たちより家@静岡

現場からなかやんがお送りしまーす。


こんにちわ。なかやんです。



仕事で静岡に行く機会がありまして・・・。




ここを見てくださっている皆さんはきっと美味しいものが大好きなハズ。

新しいお店を見つける時にはどうやって探してますか?

雑誌やテレビを見て。
ネットで検索して。
美味しい評判を聞いたから・・・

いろいろ情報源はあると思いますが、一番信用度が高いのはやっぱり口コミですよね。


なかやんは味覚が自分に近い友人たちのことを密かに「特派員」と呼んでいて基本的にはその特派員たちが「旨いよ~」と太鼓判を押してくれた店以外はあまり行きません。
臆病者なんですよね。意外と。


んで、静岡行きが決まった時に相談したのが特派員のM氏。

このM氏、仕事上日本のあちこちに出没していたことがあるらしく各地のうまいもん情報を実によく知っており、嗅覚も聞く上に信頼できる舌を持ったS級特派員なのだ。


日帰りで静岡に行くんだよね、と相談したときに推薦してくれたのが静岡駅出てすぐのガード下にある「たちより家」


仕事が終わったのがちょうど5時ごろ。
店に向かうと店の前の道端に椅子を出し出来上がってるオヤジが何人か。
いいですね。この雰囲気。


中に入るとそこは完全な立ち飲み屋。
椅子は一つもありません。

そっか。表のオヤジ達は座ってのみたいから外に出てたのね。


さっと店内を見渡すとメニューは「酒350円 料理550円」とだけ書かれています。
カウンターに並べられた大皿料理や刺身を見ながらオーダーしていくシステム。

飲んだ酒、食べた料理の数だけ「正」の字が書かれていき、最後に精算するというこれ以上ないほどの明朗会計。いや、こりゃおもしろい。


「3人でどれだけ正の字書けるか試してみようぜ~」
こういうシステムだと競争心を煽られついつい飲みすぎてしまいます。
いや~よう出来てますわ(笑)


ま、出てくる酒は普通ですが料理はなかなかの絶品。
魚系の料理は特にイイです。


鮮度バツグンのトロかつお・・・トロなのにもっちりとした歯ごたえで摩訶不思議な食感。鮮度がいい証拠です。

岩ガキ・・・ありえんウマさ。夏になるといつも岩ガキを食べるんですが、こんなに濃厚でミルキーな岩ガキは初めて。大降りの岩ガキ2個で550円って安すぎ!他の料理頼まず岩ガキだけ食べていたかった(笑)

マグロカマの煮付け・・・ホロリと崩れるほどやわらかく煮込んだ煮付け。味の染み付け具合も素晴らしくお酒にもご飯にもあいそうな一品(ご飯はおいてないけど)


そのほかにも散々食べ散らかし飲み散らかしして、値段は確か3人で9000円以下。
静岡の人、羨ましすぎ!!


静岡方面に行くことがあれば絶対再訪したいお店です。
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by umanichi | 2008-08-23 18:26 | 旅先の旨メシ  

冷製パスタシリーズ第2弾  冷たいカルボナーラ魔神風@なかやん厨房

いいえ、お嬢さん。ヤツは大変なモノを盗んで行きましたぞ。
それはあなたのレシピです・・・。



こんにちわ。なかやん三世です。



なじみの居酒屋で飲んでいるとマスターの魔神さんが「なかやん、こないだ食べた冷たいカルボナーラうちでも作ってみたんだけど結構ウマくいったよ~」と。


んじゃ俺にもそれちょうだいとオーダー。


この店、メニューはあってなきがごとし。
メニューに書いていなくてもこんな料理作ってよ、と頼むとなんとか作ってくれるのがありがたい。




冷たいカルボナーラが最近流行ってるって噂は聞いてたんだけど実際に食べたのは初めて。
で、これがまたなかなかうまい!

冷たくてさっぱりしているのに味は濃厚。

すごいよ!魔神さん!!
明日にでもパスタ屋ひらけるってw!!!



あまりに旨かったので家に帰って自分でも作ってみることに。

旨いレシピはすぐ盗め!
これ、なかやん厨房の基本コンセプトであります。

わたしの得意料理。それは盗作料理・・・



【冷製カルボナーラの作り方】
・た~っぷりのオニオンスライスをオリーブオイルで根気良く炒める。
 飴色になるまでじっくりじっくりと。

・そこに刻んだベーコン(パンチェッタがあればなおよし)とにんにくを投入。塩で軽く味をつける。

・かな~り濃ゆ目に作ったコンソメスープを注ぎ、隠し味に醤油とナンプラーをひとたらし。

・鍋を水張ったボウルに浮かべて粗熱を取り、生クリームを注ぐ。
 ここは奮発のしどころ。ちゃんとした生クリーム使うとやっぱりウマー。

・卵黄を溶いてから投入し、そのまま冷蔵庫で冷やしておく。

・カッペリーニを茹でて氷水でキンキンに冷やし、冷やして置いたソースと絡めブラックペッパーと粉チーズを振りルッコラをちぎって散らせば出来上がり~。
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飴色玉ねぎの甘みと生クリームの濃厚な旨み、パンチェッタの熟成された塩気が同時に口の中を襲ってくるもんですから我が舌はあっちゅーまに陥落状態。一口食べると止まらなくなる美味しさ。いや、こりゃなかなかの出来。


ただ一つ気をつけないといけないのが、この料理のカロリーの高さ。
生クリーム、卵黄、チーズ、オリーブオイル、炭水化物 と太る要素満載です。

この料理美味しいだけにハマるとメタボ一直線です。お気をつけあれ!


♪ぷ~にょぷにょぷにょ お腹ぷにょ~
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by umanichi | 2008-08-23 17:26 | 自宅で旨メシ  

気分は海の男  牛肉のトマト煮込み@某タンカー船

♪ じめじめと暗く腐った憂鬱な人生を~ 俺は憎んでばかりいた~ 


こんにちわ。キャプテンなかやんです。





タンカーに乗船する機会がありまして。



着桟はしていても船の上は法律上では公海(?)扱い。
いろいろと手続きを済ませてようやく乗船することが出来ました。


船の上で仕事が一段落したら時計はもう2時半。

そろそろおなかがすいたな~、と思っていると船の関係者から「せっかくなんで船の中で食事しませんか?一回陸に上がると飲食店までは遠いしまた乗船するのに時間かかりますよ。」とのお誘いが。


まだまだ仕事も残っていたので、手早く食べられるタンカー内の食堂で食事をすることにしました。(危険物を積載しているため残念ながらカメラの使用はNG。)



北海道や沖縄行くときのフェリーの上で食事をしたことはありますが、外国航路を運行している船の食事なんてもちろん初めて。


今回の船はインドネシアと日本を行き来している船。
そして船長はセルビア人。クルーはヨーロッパ系の人とアジア系の人が混在しています。一体どんな料理が出てくるのやら・・・。



インドネシア産のミネラルウォーターを飲みながら待っていると、たっぷりの牛肉のトマト煮込み、付け合せのマッシュポテト。パンとコーヒーサラダはおかわり自由。
やっぱり向こうの人は食べる量から違います。
値段は激安。ま、社食みたいなモンですからね。


料理はシンプルながらも優しい味付けのなんだかほっとする味。

長期間船の上に乗っていると楽しみって食事だけですもんね。船によっては凄腕シェフの乗ってる船なんかもあるそうです。(結構船長の好みがあったりするとか)


食卓にサンバルなんか置いてあるところを見ると、たまにはインドネシア料理も出たりするのでしょうか。


遥かインドネシアを思いながら束の間の船上生活を楽しむことが出来ました。
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by umanichi | 2008-08-20 19:03 | 旅先の旨メシ  

この一手間が命取り!  完熟トマトのブラッディーマリー@なかやん厨房

いや~やっぱり強かったですね。吉田選手。

こんにちわ。ズボラオリンピック日本代表なかやんです。




うちに遊びに来ていた父上様。
今回は完熟トマトも持ってきてくれてまして。



小振りだけど味が濃厚でウマー。
土と緑と太陽の味が濃縮されたような旨みです。


フルーツトマトのような濃密な甘みはないけれど、こういうトマトもうめーよなーと思いながらかじりついていると、冷蔵庫の中にはまだまだトマトが溢れていることが判明。


トマトって出来る時には一気に出来ますからね。
だからといってそれ全部持ってこなくても・・・。



一つ一つかじっていったのではラチがあきません。
てなわけで作ってみたのがブラッディーマリー。

皆さんよくご存知の通りトマトとウォッカのカクテル。
こいつを生トマトを使ってやってみようという試みです。


【作り方】
・グラスにウォッカ30cc、レモンジュース15cc、Lea&Perrinsウスターソース1ダッシュを入れておく
・トマトは湯むきして(←必須!!)ミキサーにかけ、グラスに注ぐ。
・氷を入れてステアすれば出来上がり。


ズボラななかやんは最初湯むきせずに作ってしまった。
そしたらこれが口の中に皮が残ってしまいまずいのなんの(笑)


やっぱり大事な一手間は惜しんじゃいけませんね。
料理の明暗を分けます。



仕上がったブラッディーマリーは市販のトマトジュースを使ったものより軽く爽やか、でも旨みは濃厚。ジュースがフレッシュな分味の深みが違います。こりゃうまい。


バジルの葉をグラスの飲み口にこすり付けたりしても面白そう。
これは次回に試してみることにしたいと思います。




そうそう、一つ残念なお知らせが。

親父に委託生産させていた国産ライムの木ですが、今年もやっぱり実がつかなかったそうです。

今は鉢で育てているとの事で、やっぱり土に植えないとダメかもと言っとりました。
国産ライム堪能までの道のりは長そう・・・。
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by umanichi | 2008-08-17 15:55 | 自宅で旨メシ  

忘却野菜の刺激が素敵!  みょうがご飯@なかやん厨房

♪わ~すれてしまいた~いことが~  今の私には多すぎる~
 そ~して私は蝶になり~  夢の中へと飛んでゆくわ~
 
 チャララララー
 とんでとんでとんでとんでとんで・・・(by円広志)


こんにちわ。人生の余計な回り道は全て歩いて見なけりゃ気がすまない男なかやんです。


いつの間にかうちの敷地のスキマにヤブが出来とりまして。

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なんじゃこのヤブは?と聞いてみたら家庭菜園好きの親父が勝手にミョウガを植えていったとの事。


こ、この名古屋のど真ん中でミョウガとわ・・・・。
お天道様でも気づかんわ!


…と言ったやりとりがあったのが初夏の頃。




そして本日、お盆休みで名古屋に来ていた親父が「お~い。ミョウガ出来とるぞ~」と。


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ミョウガはこんなふうに土からにょっきり生えてくるんだそうな。
これってつぼみなんだって。このままほっとくと花が咲くらしい。知らなんだ・・・。



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店で売ってるのとは違いえらいワイルドな風格を持ったミョウガ。
なかなかうまそう。
やるじゃん。親父。



つーかミョウガもすごいよね。
ほとんど世話してなかったのに実をつけるたぁえらい生命力。



ミョウガを食べると物忘れが激しくなるという迷信があります。
どうせなら余計な回り道だらけの人生も忘れさせてくれるとありがたいのですが・・・w


きっとこの刺激的な香りが物忘れ原因となるんでしょうね。
はっ!!そういえばワシの好きなもんってほとんど刺激物かも・・・。

カラダが忘却を求めているとでもいうのか・・・。



せっかくのミョウガなので、風味豊かに食べられる料理をと選択したのはミョウガご飯。


ご飯にたっぷりの刻んだミョウガ、アジの干物を焼いてほぐしたもの、青ジソ、胡麻を加えまぜまぜしていただきます。


物忘れするかどうか・・・はよく分かりませんが、ミョウガ独特の爽やかな香りが一段と強く口の中を通り抜けます。さすがは取れたて。


焼き魚との相性も良く、喉の奥がきゅうぅっとなるくらいご飯をぐいぐい食べられちゃいます。


やっぱりミョウガはこうでなくっちゃね~♪
さわやか、さわやか。
食欲がどんどん湧いてくるのもうれしい限りです。



辛いことや悲しいこと。忘れてしまいたいことがあるときなんかにはとってもよさそうな料理です。

円広志もミョウガ食ってればあの名曲は書けなかったかもしれませんね(笑)
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by umanichi | 2008-08-16 16:48 | 自宅で旨メシ  

にこやか親父の激旨フレンチ ラ・マルミット@車道

異動して早速更新が滞りはじめてますな・・・

こんばんわ。なかやんです。



岡山から妹が来ておりまして。

休日くらいみんなでランチでも食べに行こうか、とラ・マルミットに行ってきました。


ここは新栄周辺に点在している感じのいいビストロのうちの一つ。
カジュアルで気取らないフレンチをがっつりと食べさせてくれるお店です。


店に入ると大きなカウンターがあり、自家製のハム・ベーコン・パテなどの店頭販売も行ってます。どれもこれも旨そうなものばかり。


必見なのはこの店のオーナーのジャンさん
映画から抜け出てきたようなキャラの立った笑顔の素敵な親父さんです。
このジャンさんがオーダーを取りに来てくれると何を頼んでも旨そうな気がしてくるから不思議。(いや、実際旨いんですけどね。)


ここの料理はクリームやバターにあまり頼らず、塩の力で素材の風味を活かすようなフランス田舎料理。

ガツガツとパクつきながらワインをグビるというのが正しいお作法なのだと思います。


牛サガリのステーキなんかも好きなんですが、ここのランチのオススメはガレット。
そばの風味豊かなパリッとした生地の上に自家製ハム・ベーコン・チーズ・卵などが乗せられシンプルながら実に奥深い味わいです。

ここの料理は何を頼んでもそうなんですが、基本ボリュームがっつり。
ガレット食べただけでも充分おなかいっぱいになれます。


それにしてもこの辺りはいい感じのお店であふれてますね。
まだまだ未訪問の気になるお店もいっぱいあるし。

これからもこの周辺はじわじわ開拓していきたいと思います。
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by umanichi | 2008-08-10 19:45 | フレンチ