「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

ハートスランプな日常

こんばんは。旨メシな日常の時間がやってまいりました。

複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまななぞや疑問を解決する旨メシな日常。 私が局長のなかやんです。


youtubeを見てまわっていたら、ナイスクの動画を見つけることができまして。



ってことで過去の記事にリンクしてみました。

コチラコチラ
[PR]

by umanichi | 2008-09-23 22:24  

酒癖の悪さの果てに・・・   八木家@京都壬生

ブラジルの人、聞こえますか~!?


こんにちわ。サバンナは高橋よりも八木派のなかやんです。




何度も足を運ぶうちに京都も有名どころは行きつくしてしまいまして。



困ったなあ、と思っていた時に嫁はんからぽつりと提案が。
「新撰組の屯所とかは?」

その手があったか!
その提案、ナイスネイチャーだ!!

昔散歩しているときに、京都所司代の跡地は見つけたことあったけど壬生あたりはまだなかやん未踏の地。



まずは壬生寺へ。
b0138713_14263021.jpg





b0138713_14283398.jpg

新撰組初代局長の芹沢鴨の墓があったりもします。
芹沢は後に近藤や土方に粛清された人物。

・・・ってよく見たらこの日付、昨日じゃん!(※19日に訪問)
そうか昨日が命日だったのか。



壬生寺の隣には近藤や土方が投宿していた八木家住宅が今でも残っています。
b0138713_14313576.jpg




八木家は一般に開放されており、お金を払えば誰でも見学することが出来ます。
その中でおっちゃんがしてくれる新撰組の解説はなかなか聞き応えあり。


「まあ、芹沢さんっちゅう人は腕っ節は強かったみたいやけど、酒癖が悪うおましてな、市中でも狼藉を働いとったところを咎められて松平容保さんの命を受けた近藤さんと土方さんに粛清されたみたいですわ」

「近藤さんたちは一計を案じましてな、ここからちょっと離れた島原のすみやってお茶屋さんで芹沢さんたちとなじみの芸者たちに歩けなくなるほど酒を飲ましましてな、籠に乗せて、あそこの玄関からここの部屋へ寝かせたわけですわ」

「その日の夜は雨の強い日でしてな、この部屋の奥に芹沢鴨と芸者さん、ついたてを挟んで平山五郎と芸者さん、そしてこっちの小さい部屋に平間重助とその芸者さんが寝とっりましてな」

「土方たち4人はターッっとそこの庭を通って来てここの障子を蹴破りまして芹沢たちを粛清したんですな。」

「そんときの傷跡がほら、これです」


などと臨場感たっぷり。
まるで、そこから本当に土方が現れそうな話し振りです。



酒癖の悪さの果てに寝ている間に粛清されてしまった芹沢。


酒飲みのなかやんも嫁はんに粛清されないように気をつけねば・・・・。
[PR]

by umanichi | 2008-09-21 14:51 | 旅先の旨メシ  

野菜が主役のイタリアン!  イル・ヴィアーレ@京都二条城

嵐山辨慶をチェックアウトし、向かったのは二条城南に位置するクッチーナ・イル・ヴィアーレ。


シンプルでスタイリッシュな店内は柔らかな照明に包まれてとても心地のいい空間。

カウンターの端に置いてあるオリーブオイルは10種類以上。
どうやら料理によって使い分けている様子。



前菜
様々な京野菜に水牛のモッツァレラと生ハムを添えて。
b0138713_13303495.jpg


香り高いオイルにヴィネガーを加えてサラダに近いような一品。
生ハムやチーズはあくまで脇役。

味の濃い新鮮な野菜たちが主役。
ルッコラの目が覚めるような鮮烈な苦味やしっとりと優しい味わいのオニオンペーストは堪えられない旨さです。


そしてココのお店の基本コンセプトはノンガーリック。
オイルも本当にいいものを使っていて、イタリアンなのにとっても爽やかな味わい。
まるで上品な和食を食べているかのようです。


ガツンとパンチの効いた料理が好きな人にしてみればちょっと物足りないかもしれません。



パスタ
コーンとルッコラとまいたけのパスタ
上からパルミジャーノレジャーノをたっぷりかけてくれる。


皿の上でチーズをゴシゴシするたびにどんどんテンションがあがっていく僕たち。
ゴシゴシ・・・
ゴシゴシ・・・
ゴシゴシゴシゴシ・・・

b0138713_13382757.jpg

すっげー。こんなにも。
ああ、シワワセ・・・・。


このパスタの主役ももちろん野菜。
このコーンの甘みたるやハンパじゃない。

ほとんど生に近い状態のコーンを噛みつぶすと、口の中でぷちゅん!と果汁がほとばしる。
そしてその濃厚な甘みを受け止めるオイルとチーズの豊かな旨み。

くぅ~!思い出すだけでもよだれが・・・。




メイン
もち豚のステーキ
b0138713_13465983.jpg


この料理はまあ普通。
オイルとバルサミコは美味しかった(笑)
野菜のスゴさと比べるとどうしてもインパクトは薄い。




b0138713_1349714.jpg

ドルチェも美味しゅうございました。

いつもは気前良く子供にデザートをくれてやるなかやんが、最後まで子供と奪い合って食べた栗のジェラートとプディング。




せっかく京都まで来たのだから、メシ食ってばっかりじゃバチが当たります。
そろそろこの辺で観光にも行っときましょうか。


だけど、かれこれもう10回以上は来ている京都。
今回新しく見るところなんてあるかな。

さあ、どこへ行こうか。
[PR]

by umanichi | 2008-09-21 13:52 | 旅先の旨メシ  

驚愕のメインディッシュ  嵐山辨慶@京都嵐山

松尾大社で無事にお参りを済ませた後は、本日のお宿「嵐山辨慶」へ。

b0138713_11224738.jpg




渡月橋からほど近く、桂川沿いの便利な立地。
紅葉のシーズンともなればそれはそれは綺麗な景色が期待できそう。
b0138713_11281130.jpg




天龍寺や常寂光寺、保津峡など一通り観光を終わらせてからまた宿に戻り夕食へ。




~先附~
胡麻豆腐
b0138713_11341980.jpg





~八寸~
 ・鰯梅煮
 ・甘鯛重陽和え
 ・満月玉子うに焼き
 ・鮎せんべい
 ・焼穴子胡瓜金紙巻
b0138713_1135359.jpg





~吸物~
 鱧豆腐と冬瓜と松茸のお吸い物
b0138713_11485315.jpg




~煮物~
 五色野菜の炊き合わせ
b0138713_11503441.jpg




~向附~
 旬の魚の盛り合わせ
b0138713_11512898.jpg





~油物~
 ・カワハギのかるかん揚げ
 ・栃餅
 ・小芋
 ・アスパラ
b0138713_11543823.jpg





~焼肴~
 鱒の柚庵焼き
b0138713_1213788.jpg





~蒸物~
 鰻の大原蒸し
b0138713_1225152.jpg




どれもこれも非っ常おお~~~に上品な味付けで口にも胃袋にも優しく、美味しい。

特にめっちゃめちゃ肉厚なカワハギの揚げ物や鰻の大原蒸し(蒸したもち米の上に鰻、柴漬け、刻み海苔をあわせた料理)の旨さにはやられちまいました。



しっかし、本当のメインディッシュはこのあとに出てきた白米。
一粒一粒がつやっつやのぷりっぷり。

口の中で粒だっているのが分かるほどのコシと弾力。
米粒にコシっていうのも変だけど、そうとしか表現できないようなテクスチャー。

そしてほんのりと感じられるかすかな甘み。

しょこたん的に言うたらこのご飯は神ですよ。神。
あ、米にはもともと神様ついてるんでしたね。


もうね、いままでの料理でおなか一杯になったのが悔しまれるくらい美味しいご飯でした。
それでもおかわりしたんですけどね。


なかひがしや三國のごはんも相当美味しいと思ったけど、なかやん的ランキングとしてはいまんとこココが一番かな。


あああ、写真がないのが悔やまれる・・・。
[PR]

by umanichi | 2008-09-21 12:16 | 旅先の旨メシ  

日本のバッカスを訪ねて  松尾大社@京都

b0138713_16281093.jpg
僕の神社じゃありません・・・





押忍!なかやん一号生であります!!




故あって、旅行券をたくさんいただいちゃいまして。


今年で期限が切れてしまう旅行券なのですが今年はあまり遠くに出かけられない年なので、京都のちょっといい旅館に泊まりにいく事に。



嫁はんに「嵐山にも泊まろうよ」ともちかけて了解をもらったのですが、ホントの目的地は嵐山からほど近くに位置する松尾大社。

b0138713_1920222.jpg


「松尾社 日本第一酒造之神
そう、ここは日本では大変珍しい酒造りの神社なのです。

実は来年とある酒造場に弟子入りする予定のなかやん。
いまのうちに酒の神様に願をかけておかなければなりません。






敷地内には酒造博物館ってものがあったりもします。



b0138713_16555075.jpg
こんなんが飾ってあったり




こんな人形があったり・・・
b0138713_1657552.jpg

こ!これはっ!!!
探偵ナイトスクープで出てきた大石酒造のあのマネキンっ!?

恐かったですよね。あの話。
(あの女性、今では一児の母らしいですよ。もちろん、人間の子供の。)




b0138713_1654430.jpg

美味しいお酒ができますよーに☆

と、願いをかけてから本日の宿に向かいます。
[PR]

by umanichi | 2008-09-20 19:34 | 旅先の旨メシ  

旅の途中  俺の空@池袋

本宮マンガなら大いなる完か赤龍王が好きです・・・。



こんにちわ。なかやんです。



子供のための旅行といいながらしっかり食べ歩きはしてきてるわけでして。


宿泊先の妹に誘われて、行って来ました池袋。
最近では何気にラーメン激戦地になってるらしいですね。


どこがいいかな~と物色していて見つけたのが俺の空。
あらま、池袋にも支店が出来てたんだ。


池袋なら交通の便もいいし(東武東上線なので)、がっつり豚骨を食べたい気分だったのでここをチョイスすることになりました。

b0138713_1534971.jpg



トロリとしたスープからはマイルドで洗練された香りが。
ガツンときいたカツオの風味も食欲をそそります。

麺は細身でぱりっとした食感。
美味しいけど早く食べないと味が落ちるのも早い寿命の短い麺。
女性にはちょっときついかな。


めっちゃうまかったけど、黒川の「ぎんや」も結構いい勝負しそう。

昔は名古屋のラーメンってひどいもんだったけど、最近は東京のラーメンとも渡り合えるようなラーメン屋がぼちぼち出来てきたってことなんかな。


もっと気軽に東京の味が楽しめる店が増えてくれるといいけれど。
[PR]

by umanichi | 2008-09-20 15:10 | 旅先の旨メシ  

残ったオイルで・・・Part2  鯵のリエット@なかやん厨房


こんばんわ。なかやんです。


コンフィで使ったオイルがまだまだ残っとりまして。



そうだ!プランターにバジルがたくさん生えてるから、あれでジェノベーゼを作ろう!
と意気込むこと数日。


さあぼちぼち作るべ、と重い腰をあげてプランターを覗き込むとバジルが青虫にやられ見るも無残な姿に・・・。

おとといまではなんともなかったのにーー!!!


茎だけじゃジェノベーゼ作れませんがな。
と気落ちしてるときに思い出したのが鯵のリエット。


昔イシバシレシピでやってたレシピだ。
確かアレもオリーブオイルたくさん使ってたはず、と残ったオイルの使い道は鯵のリエットに方針転換することに。


【作り方】
1.タマネギ2個をスライサーで薄切りにし、少量の水を足し弱火にかけ20分加熱。

2.そこにオイルを足してさらに20分加熱。水分がなくなってきたら頻繁にかき混ぜないと焦げちゃう。

3.3枚におろして皮をむいた鯵をフライパンで両面焼く。

4.焼けた鯵を木ベラでつぶしてそぼろ状に。ゆっくり加熱して水分をとばしたところに飴色タマネギを投入しよく攪拌。

5.それをフープロでガーガーしてオイルをたっぷりと加えさらにガーガー。塩とスパイスで味を整えれば出来上がり。

b0138713_2324121.jpg



出来上がったリエットは味の風味が生きてて美味しいのだけど、いかんせんタマネギが多すぎたかな。ちょっと甘みが勝ちすぎてる感じ。

コンフィに使ったハーブも甘めの香りが強いのでより甘みが目立つように仕上がってしまいました。子供はこんな風なのが喜ぶかな。酒のアテにはちょっと不向きな味になってしまい残念。


次回作るときにはタマネギをもうちょっと抑えてニンニクとペッパーを前面に押し出した味に仕上げてみたいと思います。
[PR]

by umanichi | 2008-09-16 23:07 | 自宅で旨メシ  

どぅわんじらぁ自己中心派  水なすの糠漬け@若葉

そういえば最近マージャンやってないなあ・・・


こんばんわ。すすけた背中を持つ男、なかやんです。



最近、全然子供をかまってやれてない事に気づいてしまいまして。


夏休みの間、ほとんどどこにも連れて行ってやれませんでした。
休日の間は自分の遊びのことばっかり。


ううむ、こんな自己中心的な生活ばっかじゃイカン、と心を入れ替え金曜初めて子供と二人で旅行に行くことに。


行く先は東京。
そうです。あのニヤけた顔の黒ネズミに会いに行ってきたのです。


一泊して次の日は上野動物園。
2日間ですっかり日焼けして、ぼちぼち宿泊先の妹宅に帰ろうかなあというその刹那、携帯に着信が。



こ、この番号はおかん!
何故こんなときに?

「もしもし?なかやん??あんたのいとこのMちゃんが岸和田に嫁入りしたじゃろう?そんで私らいまだんじり見に来とんよ。親戚みんな集まっとるからあんたも今から子供連れて来られ~」

ちょwwwなんすか、この展開はwww

いや、俺いま上野なんじゃけど・・・

「上野からじゃったら東京駅すぐじゃが~。5時の新幹線乗ったら9時前には岸和田着くじゃろ~」


有無を言わせないこの言葉。
自己中心は我が家の血筋だったのね・・・・。


ジョースター家は誇り高き血統!
なかやん家は自己中心の血統!

サバンナ八木家はヒザ中心の血統なんすかね・・・。


実は大学生の頃から一度は見てみたいと思っていただんじり祭。
しかも今回は地元特権をフル活用して特等席で見学できるとのこと。



こりゃもう行くしかないかな、と子供と二人で新幹線に飛び乗り一路岸和田へ。



岸和田の駅を降りるとそこはもう荒くれ者達が街を支配する北斗の拳のような世界。

中高生がビールをあおりつつだんじりを曳いている傍には腕にお絵かきをしているお姐様達がずらり・・・。


そして何なのでしょう。ここの女子中高生達は。髪型のドレッド率が半端じゃありません。
校則でドレッドが決められてでもいるというのか・・・。


あきらかによそ者臭が漂うなかやん一族。
果たして無事にこの街から生還できるんじゃろうか。


ドキドキする気持ちを胸にいとこ宅で一泊し、翌朝のだんじり見物へ。


今年のだんじりでは大きな事故はなかったもののそれでも充分な迫力

勇壮果敢な男達の祭を存分に楽しませてもらいました。


はああ、楽しかったね~と祭から戻ってきたときにいとこが出してくれたのが水なすの糠漬け。
b0138713_23583025.jpg



泉州名物の水なす。最近では愛知なんかでも作られていて、比較的手に入りやすくなってはいるけど、実は本場モノを口にするのはこれが初めて。

いとこのMちゃんに言わせると、数ある漬物業者の中でもこの若葉ってとこの水なすがいっちゃん美味しいとのこと。


うちで食べるときはカットした水なすを昆布と一緒に塩水に一時間くらい漬けて食べることが多いけど糠漬けってどんなんかな~とぱくり。


まだ浅漬けの水なすは酸味も強くなく、水なすの淡い味わいが損なわれてはいない。
水なすらしいジューシーな水気とフルーティな香りもそのままでいい感じ。

市販の漬物にありがちなベタベタしたわざとらしい旨みもなくさっぱりとしておりめっちゃうまい~。



大阪に遊びに行くことは数あれど、大阪市以南に行くことはほとんどなかったボク。
来年からはだんじり祭にあわせて水なす探索ツアーでもしてみようか。
[PR]

by umanichi | 2008-09-16 00:13 | 旅先の旨メシ  

岡山からの贈り物  桃太郎ぶどうのウオッカトニック@なかやん厨房

岡山に桃太郎ランドは実在しません・・・



こんにちわ。なかやんなのねん。




実家から桃太郎ぶどうが送られてきまして。



なんだよ、この安直なネーミングは~と悪態をつきながら口に入れてみるとこれがなかなかうまい!


種がないうえ、皮ごと食べられるためパクパクいける。
ぶどうって皮の裏んところが香りも甘みも強くて美味しいところだから皮ごといけるのは嬉しい。



こいつはいいや~と食べているときに去年Primaで飲んだ巨峰のウォッカトニックを思い出した。

そうだ。こいつもウォッカトニックにしてみよう。

小さく切り分けた桃太郎ぶどうをグラスに入れ、すりこぎで押さえて軽くつぶしたところへシロップをひと垂らししてウォッカとライムを入れ、トニックウォーターでグラスを満たす。

b0138713_671351.jpg



桃太郎ぶどうのさっぱりした甘みはウォッカトニックと相性が非常によろしく、われながらなかなかの出来栄え!


皮ごと入れてあるので色合いもキレイだし、飲んでる最中に口に入ってもそのまま皮ごと食べられちゃう。いい仕事してくれるじゃないか!桃太郎くん!


いいなあ、このカクテル。岡山のバーあたりで流行らんじゃろうか。
[PR]

by umanichi | 2008-09-10 06:16 |  

残ったオイルで…Part1  オイルサーディン@なかやん厨房

こんにちわ。なかやんです。


鮎のコンフィで使ったオリーブオイルが大量に残っとりまして。


安物のオリーブオイルを使ったとはいえ、やっぱしもったいないな、と。

んで、真っ先に思いついたのがオイルサーディン。
つーか作り方はほとんど鮎のコンフィと一緒やし~♪


鮎が鰯に変わっただけですね。
ははは。


ってことでホイホイっと作ったのがこれ。
b0138713_521221.jpg


銀色に輝く鰯の身はめっさキレー。


通常オイルサーディンは頭と内臓は取り除くことが多いのだけど、今回は保存食が目的じゃないし、缶に詰めるために容積減らす必要もないので頭と内臓もそのまんま。


鰯の何が美味しいって内臓だもんねえ。
もちろんメザシは「頭からバリバリ派」です。

缶詰で使ってるような小さな鰯じゃなくて、そこそこの大きさの鰯をまるごと使ったものですから身はほっくりしているし、内臓の豊饒な旨みもなかなか悪くない。

オニオンスライス乗せて上からレモンとかをキュッと絞って食べてもうまそう。

鰯は鮎より苦味も魚特有のにおいも強く、「ああ、魚食ってるな~」と強く感じることが出来ます。個人的には鮎より好きかも。



しかし、未だに残っているオイル。
こりゃ一体どうしたものか。

苦悩の日々は続きます(笑)
[PR]

by umanichi | 2008-09-06 05:39 | 大人のできるかな