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飲み食い人生の総決算!  長期休暇で酒造り!

こんばんわ。
なかやんです。


興奮で夜も眠れそうにありません。


それもそのはず、明日から地元・岡山へ帰り、知り合いの杜氏さんのいる酒蔵で杜氏見習いをすることになっているのです。


当然会社は長期休暇。



初めて酒を飲み始めてから十数年。
梅酒やリキュールを作った事はありましたが、ホンモノの酒を造る体験なんてもちろん初めて。

「いつかこの手で酒を作ってやりたい」という願望が叶う瞬間がとうとうやってきました。



てなわけで会社もブログもしばらくはお休み。
次回更新はおそらく2月中旬くらいになると思いますのでよろしくお願いいたします。
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by umanichi | 2009-01-30 23:40 | 大人のできるかな  

エスニックとの暗示をかけて  川井屋本店@白壁

こんにちわ~。なかやんです。

冬らしい天気が続きますね。あーブルブル、と。



こんなに寒い日が続いてるし味噌煮込みでも食べに行かない?と嫁はんからの提案が。



えー!やだよー。あんなゲテモノ食べたくないよ~との抵抗もむなしく近所の川井屋さんに連れて行かれることになりました。



そういえば昔何かの本で「味噌煮込みうどんなんかの名古屋の食べ物は和食だと思っちゃいけない。ありゃエスニックの一種。そう思って食べると結構美味しくたべられるよ」と書いてあったのを思い出した。


ふむ。なるほど。
そう考えてみると意外と食べられるもんかもしれない。


よし、ここは東南アジアだと暗示をかけて一つ味噌煮込みにチャレンジしてみるとしてみよう。


そう、ボクはナッカーン・ヤンプリック。
今からカーイ・ヤーンに行ってきまーす。





カーイ・ヤーン全景
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中に入ると結構な人。
昔danchuにも載っただけあってやっぱり人気店なんだね。

よく耳を澄ますと現地人が
「ミャアミャア」とか「ナモンデ」とか「ホダデネ」とか現地語で語り合ってるのが聞こえる。



10分ほど待ったあと席に通され、親子味噌煮込みを頂きました。

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想像通りのこってり味噌味に生煮え状態のうどんが沈んでいる。

あ・・・いかんいかんこりゃうどんじゃなかった。
あくまでエスニック、エスニック・・・と。

うどんの概念をかなぐり捨てて目をつぶっていただきまーす。



・・・と。

こりゃなかなかうまいじゃないか。
うどんという概念から外れて異国の麺料理だと思えばなかなかいける味わいだ。


いやもちろんこの店自体の味がいいのかもしれないけれども。


生煮えの麺をカミカミするのも悪くないし、何よりこのダシのきいたスープがうまい。
ご飯と一緒に食べたりなんかすると、よりB級感あふれる感じになってまたうまい。



そういえばこの近所には結構味噌煮込みの美味しいお店が並んでるとも聞く。

近所で味噌煮込み食べ歩きツアーとかやっても面白いかもしれない。





それよりもせっかく昨日は味噌煮込みを食べたことだし今日は小泉エリちゃんにでもあわないかなー。



川井屋本店
052-931-0474
愛知県名古屋市東区飯田町31
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by umanichi | 2009-01-18 11:44 | 麺類  

ぴかぴか麺線に乗っかるさくさく天ぷら 麺岐@黒川

やっぱり野生爆弾は超最高~!

こんばんわ。なかやんです。


いやー、今年最も売れる芸人ランキング(小笠原まさや調べ)でついに野生爆弾が一位にランキングされましたね。いよいよ全国で見られる日がくるのかな?


年末年始に撮り溜めたお笑い番組と大阪から取り寄せた「オールザッツん漫才」と「八方の楽屋ニュース」をようやく見終わることができました。


いやークロスバー直撃(昔人間ピダゴラスイッチやってた人たち)はおもろいね。
こりゃ近々絶対ブレイクしそうだわ!



そんなテレビ漬けの日々を送っておりすっかり新ネタがないわけで(苦笑)


ちょっと古いですが、去年の終わりくらいからちょくちょく通ってる黒川の麺岐さんを紹介したいと思います。


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国道41号沿い、北区役所のすぐ南に位置する麺岐さん。
香川で修行してきた大将がはじめた明るく開放的なお店です。
駐車場はありませんのでご注意を。



見た目は全然普通でしょ?
どこにでもありそうなさぬきうどん屋さん。

ところがね、ここででてくるうどんが相当いいんです。


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びっくりかきあげうどん



ほんとにびっくりするほど大きなかきあげ。
うどん屋さんだと揚げおきの天ぷらを出すところも多いけどここは注文を受けてから天ぷらあげてくれましてこの天ぷらがさっくさくでめっちゃ美味しい。




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そしてこの美しい麺線をごらんいただきたい。

美味しそうでしょ?
はい、美味しいんです(笑)

この美しい盛りもいいですね。高松のはりやを彷彿とさせます。

麺は結構しっかりコシのあるゴチゴチタイプ。
名古屋でこれだけ美味しいうどんにはなかなかめぐりあえません。

いやー。ええ店だね。ここは。


ただ麺の量はちょっと少なめ。
せっかくこれだけ美味しい麺なのだからもうちょっとがっつり頂きたいものです。
天ぷらももちろん美味しいのだけどやっぱりうどん屋さんなのだから麺メインで食べたいところ。


それとダシの味がちょい薄め。個人的にはもうちょっと塩がきいてたほうが好みです。



だけどこの麺とこの天ぷら。
一口食べてすっかりトリコになりました。


駅からはちょっと遠いし駐車場もないけれど近くを通ったときには是非立ち寄りたいお店です。




讃岐うどん 麺岐
愛知県名古屋市北区清水四丁目15-1 日宝黒川ビル1階
052-911-1108
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by umanichi | 2009-01-17 11:12 | 麺類  

今年のお雑煮

こんばんわ。
眠れぬ夜を過ごす男、なかやんです。


一族で行った民宿にて。
爽やかな朝を迎えたなかやんの隣には眠そうな目をこすりながら睡眠不足気味の義弟が。

どうやらうちの息子のいびき&歯軋り(推定80dB)で眠れなかったのだそう。
ウチの親父も相当ないびきの使い手。恐るべし覚醒遺伝!

親父の英才教育を受けて育ったなかやんきょうだいはいつしかイビキのなかでもへっちゃらな体質に。

血を分けてない義弟だけが被害にあった模様です。ナムー。






正月になるとさすがの我が家でもお雑煮くらいは作ります(おせちはキライなのでパス派)。



今年はボクの大好きなレストラン(?)たまりや料理店でいただいた焼きハゼがあったのでこれを使ってお雑煮を作ってみました。




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焼きハゼ。秋の間に釣っておいたハゼを焼いてしっかりと干したものだとか。




焼きハゼを軽く炙って昆布とともに出汁をとり、鶏肉を煮て焼いた餅を入れたら最後に水菜を散らして出来上がり。



アゴとも違ったすっきりといい出汁がでて新年早々美味しい食事にありつくことができました。


今年は酒造りにチャレンジするというでっかいプロジェクトも控えている節目の年。
今年も一年美味しいものに出会える年でありますように。
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by umanichi | 2009-01-05 07:32 | 自宅で旨メシ  

隠れたミントガーデン  モヒート@なかやん厨房

こんにちわ。

紅白を録画してみる女を嫁に持つ男、なかやんです。



いくら効率的(不要な部分は早送り)だからといって、日本人としてそんな見方はいかがなものかと・・・(苦笑)





さてさて、一族集まって行ったのは日間賀島だけではございませんで。
代官町のイノーヴェまでみんなでランチしに行ったりと名古屋ライフを楽しんでおりました。



そのイノーヴェまでぶらぶらと歩いて行く途中。
ふと道路際を見てみると雑草にまぎれて見覚えのある葉っぱが自生してるじゃないですか。


ん・・・?
この葉っぱの形は。

まさかミント?


同行していた親父(家庭菜園マニア)に聞いたところやはりミントだとの事。


ミントは繁殖力が強く、ちょっとした苗から思わぬところで自生したりすることが多いのだとか。

葉っぱをちぎって香りをかいだところミント独特のスッキリした香りが!



こりゃいいや、と葉っぱをちぎって家に持って帰ってきました。
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個人的にスイーツは全然作れない(作る気すらおきない)ので、ここはやっぱりカクテルにすることに。


ミントといえばミントジュレップかモヒート。


二つともどちらかというと夏向けのカクテルですが、ここは一つモヒートでいただくことに。



【モヒート】
・グラスにミントの葉をたっぷりと入れ、すりこぎ等でしっかりと潰す。
・そこにホワイトラム45cc、ライムジュース15cc、ナチュラルシロップ1/2tspと氷を入れステア。
・最後に静かに炭酸水を注いで出来上がり。



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爽やかなミントの刺激が鮮やかに香りたつモヒート。
甘さも抑え目に作ってあるためゴックンゴックン行けちゃいます。



ポイントはやっぱりカリブのナチュラルシロップかな。
このシロップ使うとどんなカクテルもグンと旨みが引き立ちます。


それともう一つはソーダを入れる前にしっかりと氷をステアしておくこと。
氷の表面のザラザラが残ってると、ソーダ入れた時に炭酸が抜けやすくなります。




さあ、思わぬところで見つけた隠れたミントガーデン。
次は何を作ってみましょうか。
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by umanichi | 2009-01-03 16:45 |  

雑炊までたどり着けないほどの・・・!  民宿とくがね@日間賀島

新年あけましておめでとうございます。


例年のようにカウントダウンとともに玄関を出て、すぐ近くにある神社に初詣。
その後ふとんに入って「新春7時間笑いっぱなし伝説」(去年ジャリズム山下が「オモロー」を産み出した伝説的番組)を見ながら落ちていくという清く正しいお正月を過ごしておりました。ぐっさんのビッグショー最高~。



さてさて、うれしいもので年末年始には各地からたくさんの親戚がなかやん家に集まってきてくれまして。



今回の親戚集まってのイベントは日間賀・ふぐツアー。

日間賀島の民宿ではどこでも美味しいふぐがいただけるようですが、我が家では昔わにさんから紹介してもらったとくがねに行くことに決めてます。



海岸で子供と遊んで一風呂浴びたら早速ふぐ料理のスタート。



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ふぐの煮こごり。ツルンとしていてじんわりと口の中でやさしく溶ける。
味は結構しっかり目についてます。







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これこれ!このお造り!
この豪快な盛りを見ると日間賀へ来た~!!って感じがします!
この写真二つで8人分。一人頭でも相当な量のお造りがいただけます。

細ネギをくるくるっと巻いてポン酢ともみじおろしでいただくと、薄いのにしっかりとした弾力。どことなくねっとりとしたふぐの身をかみ締めていくとあとからじわじわ~じわじわ~っと濃厚な旨みがあふれ出て来ます。

くうううぅぅぅ~!こりゃうまい!!

いろんなお店でふぐを食べたことありますがここのふぐのお造りは本当に美味しい。

お店の方に話を聞くと、ふぐは活け締めにした後1~2日寝かせておくのだそう。そうしないと身は固いけど旨みのないおつくりになってしまうのだとか。熟成がすすんでふぐの旨みが増すんですね。





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日間賀名物たこ飯。
たこの旨みがぎゅううっと濃縮されたご飯。美味しい。
こりゃなんぼでも食べたい・・・けどふぐが入らなくなるのでぐっとガマン。




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伊勢海老のお造り。
新鮮でぷりっぷり。





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焼きふぐ。


魚醤のタレに漬け込んだふぐの身を熱した石板の上でこんがりと焼いていただきます。
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この焼きふぐこそ隠れた日間賀島名物!
魚醤が焦げるなんともいえない香りにはいつも心が躍ります。
じっくりと焼いたふぐの身からは驚くほど濃厚な旨み。魚醤の中で熟成し、焼くことでさらに濃縮されたふぐの旨みが口の中一杯に広がります。特にカマの部分は最高!





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来ました!ふぐの白子!
こりゃもう説明不要でしょう。
圧倒。圧倒。
ただただ旨さに圧倒されるのみ。



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ふぐの唐揚げ。
こういうのは行儀よく食べてちゃいけません。
手に持って、むしゃぶりつくのが一番美味しい食べ方。
骨の周りに絡んだお肉が一番美味しい。
ビールが進む~!





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白子入りあんかけ茶碗蒸し。
ふぐだしで作った茶碗蒸し。身まで入ってます。
完全にふぐ尽くしの茶碗蒸し。最高です。





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てっちり。
・・・・そろそろ限界。腹が苦しい~。
でもやっぱりうまい!美味しいダシを吸った野菜がまたうまい!
女将さんが鍋奉行をしてくれて、最高の加減に煮てくれます。
あ~シアワセ・・・。





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ふぐ雑炊。
もう胃袋は限界突破。
なんとか雑炊をすすりこみます。
うまい~。でももう食えない~。
幸福と不幸の入り混じった感情が芽生えます。





友人同士で来るのもいいですが、たまには親戚同士でわいわい騒ぎながらつつくふぐもいいですね。今回は福井から来た親戚もいたのですが、彼らは魚に関しては非っ常お~~~~に舌が肥えておりふぐに満足してもらえるかどうか心配しとりました。


しかし、さすがにここのふぐの味とボリュームには圧倒された様子で安心安心^^。



それにしても相変わらずとくがねのコスパはすごいですね(他の民宿もそうなのかな?行ったことないから分からないけど)。

今回は昼から相当おなかすかせて伺ったのでなんとか最後まで食べきりましたが、これまではいつも雑炊までたどり着くことが出来ませんでした。


ごはんじゃなくてふぐで腹が一杯になるほどのボリュームで泊まりで行ってこのお値段。往復の交通費を差し引いても相当のコスパやと思います。



来年以降も安くてうまいふぐが食べたくなったら日間賀島まできっと足を運ぶことでしょう。



民宿 とくがね
愛知県知多郡南知多町日間賀島東港目の前 
0569-68-2428

ふぐづくしコース13650円
ふぐづくしコースDX15750円
(今回はふぐづくしとDXを半々にしてもらいました)
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by umanichi | 2009-01-03 09:09 | 旅先の旨メシ