「ほっ」と。キャンペーン

クラフトビールの種類に圧倒! KEG@久屋大通

わあ!大変!!

1回しか更新してないのにもう4月が終わっちゃうよ!!!




ネタはいっぱいあるのだけど、今回はとっときのお店をご紹介。

久屋大通にある「KEG」

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ある日、dannaさんから「クラフトビールのすげー店があるんだ~」と紹介され、すぐに駆け込んだのがこのお店。


店内はおしゃれなんだけど押し付けがましくない大人の雰囲気。
メタルとウッドの質感が高級感あります。



そして圧巻はこのカウンター

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12種類ものクラフトビールが飲めるのです。
しかも、全部生!!!


子供の頃、歯医者の薬ビンとか試験管が大好きだったボクは大人になっても無機質なものがズラリと並んだ風景を見ると興奮してしまうのです。

この注ぎ口、よく見ると圧力調整のバルブとか圧力計までついてます。


もう、この眺めだけで酒が飲めそう!!




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グラスにはビールの名前を貼り付けてくれたり


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つまみの豆がめちゃうまい




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そしてこの店の隠れた人気メニューがカイピリーニャ。

たっぷりのライムを搾って、砂糖をこれでもかって入れて。
でっかいシェイカーで振りまくったら出来上がり。

「これ、旨いんだけど作るの大変だからあんまり宣伝しないで(笑)」とはマスターの弁。


ごめん、マスター。
俺自分の舌には隠し事できない(笑)

めっちゃ美味しいからつい載せちゃったよ。



カウンターで12本の注ぎ口をツマミに一人で飲むのもよし、テーブルで仲間と語りながらちびちび飲むのもよし。

ふらりと立ち寄るにも、2次会でわいわい飲むにも使い勝手のいいお店です。



【KEG 名古屋】
TEL 052-971-8211
住所 愛知県名古屋市東区東桜1-10-13


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# by umanichi | 2010-04-26 22:53 |  

花と中落ちとわたし



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どうも。なかやんです。
catさんとこのブログで「中落ち食べたいね~」と発言したのをきっかけに楽しい美味しいイベントを実現することができました。




事の発端は猪丸焼き会の時のお話。
catさんがブログで丸焼きを記事にされたとき、donさんが「鮪の中落ち会をやりました」という発言をされたのがきっかけ。

その話題にパクリと食いつき、興味をもってしまったのが運の尽き。
そのままどっぷりと中落ちワールドにハマることに。


まずは、まぐろ中落ちの確保から。
マイミクのにゃにゃちゃんが、鮪の卸売り業者の事務をやっているということを思い出し、にゃにゃちゃんにメール。するとすぐさま「確保できますよ~」という前向きな返事が!


おおお!なんたる奇跡!
このアイテムが手に入ればイベントは成功したも同然!
このイベント最大の難所が早くもクリアできることに!


そしてこの話を酒YOSHIDAさんの社長さんに話してみたところ、「そりゃ面白い!ぜひ共催でやりましょう!」と。

いやー。これで酒には苦労しなくてすみそう。
YOSHIDAさん。ありがとうございました!



会場は名古屋市内の某公園。
総勢70名以上の人たちが、マイスプーン・マイナイフを持って大集合。


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今年は暖冬の影響で桜が咲くのが早い!
もうすでに見ごろを迎えてました。



なぜマイスプーンが必要かって?
テレビでよくある築地市場のあのシーン。


あれをみんなで再現したくって、中骨を用意し、マイスプーンをご持参願ったわけですよ。

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つまりはこういうことです。



こちらとしては、ただ鮪の中骨とわさび醤油を用意しただけだったのですが、参加者の皆さんはそれだけじゃ面白くないとばかりに、アボカド、オリーブオイル、バゲット、特製味噌、白米など思い思いの調味料や食品をを持ち寄り、鮪にあわせて食べます。中にはトリュフソルトなどを持ち込んでくださる方も。

いやー。皆さんの斬新なアイデアにはひたすらびっくり。
たくさん人が集まると新しい味がどんどん生まれていって、楽しい楽しい。





中落ちを食べ尽くしたら今度はこんな料理も。

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鮪アラの鉄板焼き

全部で14本もあった中骨がどんどん食べつくされて行きます。





そして今回のイベントのもう一つの主役が岡山産の牡蠣。

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去年の花見に引き続き取り寄せたのが牡蠣。
めちゃめちゃ大ぶり。



一斗缶4つも取り寄せた殻付き牡蠣。
こいつは缶ごとカセットコンロにかけて、豪快に蒸し焼きに。

蒸し焼きになった牡蠣は、持参のマイナイフで蓋をこじあけ、モリモリと食べつくします。



蒸し焼きだけでは飽きてしまうので・・・

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生牡蠣ムキムキ隊が自慢のテクで牡蠣をこじ開け




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調理人が料理開始!
これはオリーブオイルでホイル焼き



しかもこの鉄板、分厚い鉄板を使った特注品!
熱が逃げずに、温度が下がらず美味しく焼けるのです。
すげー!!


その他にも、牡蠣ご飯、牡蠣のクリームパスタ、牡蠣のみそ焼き、スモークオイスターなどなど。
皆さん、主催者の想像をはるかに上回る料理を次々と作ってくださいます。




そしてイベントに欠かせないのが、皆さんの持ち寄りグルメ。



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手作りキッシュ


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しらすご飯



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豚のゼリー寄せ


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空豆とポテトのチーズサラダ

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タラバ蟹の豪快巻き
・・・って豪快すぎるよね。これwww






さらに、今回はお酒もえらいことに。
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いやー、食べた、飲んだ、笑った!!

こんなに楽しく充実した日はこれまでも数えるほどしかありません。

特に中落ちはよかった。

意外と素人でもごそっとキレイにとれて、そのこそげる感触も楽しいしキレイに1ブロック取れた時の感激もうれしい。こりゃなかなかハマりそうな娯楽です。



その上、皆さんが持ち寄った調味料で一つの食材をいろんなバリエーションで楽しめるもんですから、味わいの広がりは無限大。

こりゃあいい遊びを発見してしまいました。



集まった皆さんの中でも新たな交流の輪が広がり、これからまた楽しいイベントができそうな気がします。



さあ、次はどんなイベントやりましょうか。
次々とハードルがあがっていくのは楽しいけど、主催者側としては少しばかりプレッシャーも感じてたりして(笑)
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# by umanichi | 2010-04-01 00:01 | 大人のできるかな  

タッカルビできるかな

妹が会社のイベントで余った幕の内弁当を持ってきてくれた。
子供は喜んで幕の内弁当を食べている。




こ、これは・・・
辛い物チャーンス!!!


うちの夫婦は辛い料理が大好きなのだが、子供のためにどうしても辛くないものでメニューを組み立てざるを得ないのだ。


こんなまたとないチャンスの日には、是非とも辛いものを摂取せねば。

冷蔵庫を見ると鶏モモ肉が。
しかし、タッカルビの素がない。でもこのチャンスを逃すわけには・・・。

ネットで調べればなんとかなるやろー、と試行錯誤の結果それなりのものが出来上がりました。



【タッカルビのタレの作り方】
・コチュジャン
・みりん
・さとう
・水あめ(なければはちみつで代用)
・醤油
・ナンプラー(あれば)
・オイスターソース(あれば)
・酒
・ごま油
・すりごま
・すりおろしニンニク
・すりおろししょうが
・すりおろしタマネギ
・粉唐辛子

以上をよく混ぜ、タレを作ります。水あめは溶けにくいのでよーく混ぜて。
量はもちろん目分量です。


出来上がったタレに一口大に切った鶏肉を入れ、しばらく味をなじませる。



味をなじませてる間に野菜を切りましょう。
今回使ったのは
・サツマイモ(ポテトフライみたいなスティック状に)
・ニンジン(同上)
・タマネギ(串切りで)
・長ねぎ(斜切りで)
・もやし(そのまんま)


冷蔵庫の残り野菜でもなんとかなります。
でもサツマイモはオススメ。
これ入れるとやっぱり一味違います。


肉に味がなじんだら(1時間くらいかな?)料理スタート。



大き目の炒め鍋(中華鍋があればベター)にごま油を熱したら、鶏肉を皮目から焼く。
タレが焦げやすいので中火でじっくりと。

タレはあとからまた使うので、このときにはまだ入れません。




肉がこんがりと焼きあがったら、徐々に野菜を投入。
火の通りにくいものから順々に。

野菜を入れるときに一緒にタレも投入。
野菜からじゅくじゅくと水分が出てきます。


野菜に火が通れば出来上がり。

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完成
タレさえ作ってしまえば後は肉野菜炒めと変わらない。






少し前、ちょっとだけブレイクしかけたタッカルビ。
最近ではほとんど見かけることもなくなってしまいましたが、これなかなか好きな味です。


「料理に砂糖入れるのが許せない会」の会長を務めるほど、ベタベタと甘い料理が嫌いなワタクシですがこの料理だけは別。

みりん、砂糖、水あめとベタベタ甘い調味料がこれでもか!と入ってるんですが唐辛子とニンニクの味が不思議とこの甘みとよくあってクセになる。

甘いけどビールがすすむというなんとも不思議な料理です。

食べ終わった後に残ったタレで作るチャーハンがまた格別。



次にこの料理が食べれるのはいつかなあ。今度は自分で子供用の弁当買ってこようかな(笑)
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# by umanichi | 2010-03-15 00:33 | 大人のできるかな  

本気の手巻き寿司に感動!  ~雛祭会@danna家~

先週末dannaさんから「今度の週末うちで雛祭会やろうぜ」ってメールが!


うほほーい。
子供そっちのけで飲んだくれよーぜーと悪巧み、嫁さんに「来週末家族で雛祭会に行こうよ」と提案。



すると嫁さんが、
嫁「・・・・!!!」




以外にも驚愕の表情をする嫁さん。
どうした!!何があったんだ!!!!





嫁「・・・・・・・そういえば雛人形出すの忘れてた!」







おお、神よ。恵まれない我が家の娘を救いたまえ・・・・







というやりとりはすっかりなかったことにして、行ってまいりましたdanna家主催の雛祭りパーティ。
いつも誘ってくれてありがとねー。





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シャンパンで乾杯

今回は桃の節句ってことで、シャンパンとワインはロゼに統一。桃色だから。
しゃれたことするねー。






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今日のメインは子供達が喜ぶ手巻き寿司
テーブルセッティングも美しい。さすがだ。







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酢メシは木桶に。本格的!




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手巻き寿司の具 その1
具は丸光から仕入れたそう。期待が膨らむね!!






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手巻き寿司の具 その2



久々に作った手巻き寿司。
丸光の魚をいい海苔で巻く。たったそれだけ。


でも、これは自分の中の手巻き寿司感が変わるくらい美味しかった。
手巻き寿司も本気で作ると美味しいんだなあ。

丸光の魚は相変わらずの美味しさでしたが、中でも今回のブリは出色の鮮度!!
手巻き用に薄切りにしてあるのにコリッコリなの。脂のノリもよく、ほんとに美味しかったあ。



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カプレーゼ

いいトマトにいいチーズ。
単純な料理なだけに素材のよさがよくわかります。

シャンパンにあうねー!!



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飛騨高山産の白カビのサラミ

これは一緒に参加したNさんの持込品。
カビの香りがすばらしく、ねっとりと熟成した味わい。

栗のような凝縮した旨みがかめばかむほど口の中に広がります。

うまーい!




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マッシュルームのサラダ

GAZZAT風ではなく、もうちょっと手の込んだサラダ(笑)
こういう食べ方ももちろん美味しい。




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サツマイモとブロッコリーのグラタン

dannaの料理はいつも旨いけど、今回のこの料理は奇跡の出来栄え!!
「あーあ。火加減誤ってブロッコリー焦がしちゃったよー」といいながら出てきたこのグラタン。

そこが今回の怪我の巧妙。

水分が飛んで、旨みが凝縮したブロッコリーがたまらなく美味しいの。
もちろんベシャメルソースやら他の具やらの美味しさあってこそのこの奇跡。

やたらと焦がせばいいってもんじゃあありません(笑)




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グレープフルーツのコアントロー漬け


これはいい!!
まさに食べるカクテル!!


おなかいっぱいでも、酔っ払っててもパクパクいけちゃいます。
でも食べ過ぎると余計へべれけになるから要注意。






いやあ、今回もごちそうさまでした!!
どれもこれも美味しかったけど、手巻き寿司があんなに美味しくなるものだなんてホントびっくり。

自宅で作る手巻き寿司っていわゆる「家庭の味」って感じで、あんまりごちそう感はなかったんですが手巻き寿司も本気で作るとあそこまで本格的な味になるんですね。

まさに目からウロコでした。




子供達も大喜びでしたし、充実した一日でした。
お招きしてくれたTOKOSAN、dannaさん。本当にありがとうございました。
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# by umanichi | 2010-03-07 16:09 | パーティ  

新栄でディープな中国紀行  ~延辺館@新栄~

まこちゃんに続き、今週もディープな中華を堪能してきました。



マイミクのしばいぬさんに連れられて行って来たのは、新栄(というよりも瓦町ですな)に位置する「延辺館」さん。



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周りの歓楽街に負けず劣らずのディープな店構え。




中に入ると、目に飛び込んでくるのは店いっぱいの中国人客。
飛び交う言葉はもちろん北京語(たぶん)です。


なんとこの店、店員さんもほとんど日本語が通じない。
中国人による中国人のためのお店なのです。


一人だけ、片言の日本語が通じる店員さんがいらっしゃるのですが、この方はしばいぬさんが長らくこのお店に通い続けることによって日本語を教え込んだのだとか。


壁に貼ってあるメニューはすべて中国語なのですが、卓上のメニューには一応日本語で解説がしてあります。このメニューを参考に皆さんそれぞれに料理をオーダー。


今回しばいぬさんの元、集まっていらっしゃったのは総勢10人。
まずはビールで乾杯しながら料理を待ちます。


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豚背骨肉の醤油煮込み

最初に出てきたのはコレ。
カムジャタンに使うところと同じ部位をほろほろになるまで煮込んだ一品。
お皿にどかん!と出てくるのがうれしい。

みんなで取り分けて、手でほじほじしながら食べます。
手を使う料理ってのは蟹と一緒でついつい無口になっちゃいますね(笑)


でも、これめちゃめちゃ美味しいです。
全員で骨にむしゃぶりつきながらビールを流し込む光景は壮観!

気分は完全に中国人に。




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じゃがいものしゃきしゃき炒め

酸味と辛味のきいた一品。
ボクはあんまり酸っぱい料理が好きじゃないので、あまり口には合いませんでしたがじゃがいものしゃきしゃき感がよかった。

ここの料理は結構油が効いてるわりに、酢の効用なのか割りとさっぱり食べられて胃もたれしないのが特徴。




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白菜と豆腐の中華風スープ

これはうまかった!!
旨みの効いたスープを豆腐が吸い込んでもう絶品!
中に入ってる春雨(後述)がまたうまいんですわ。




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春雨ときゅうりの和え物

これがその春雨。
変わってるでしょ?きしめんみたいな平べったい春雨なの。
チャプチェみたいにもちもちしていてちゅるんと入っちゃう。

この春雨、どっかで手に入らないかなあ。
ピェンローとかに入れたら絶対うまいと思うんだけど。





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かぼちゃの揚げ物

これは風変わりな料理。
衣をつけてあげたかぼちゃにガーリックソルトで味付けをした一品。

さくさくほっこり。

子供のおやつにもいいし、ビールのお供にもなる。
守備範囲の広い料理です。



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羊の串焼き

すごいでしょ!この豪快な串刺し方!!
普通の串焼き2本分はあろうかと思われるこのサイズ。
これで1本100円なんて安すぎ!!

唐辛子とクミンの効いた独特の味付けでめちゃめちゃうまい。

これと同じバージョンで鳩の串焼きも食べました。
ハト派ですからね。ワタクシ(笑)




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豚テールとジャガイモの炒め物

これまためっちゃうまい!
よく煮込んだテールのとろとろ加減と、旨みを吸い込んだジャガイモの味わいが素敵。
青く見えるのは青唐辛子。

ビールともライスとも相性抜群!!



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干し豆腐と青唐辛子の炒め物

干し豆腐が大好きなので、こいつをオーダー。
干し豆腐にコシがなかったりするけど、これもご愛嬌。
やさしい味わいにピリッと青唐辛子の刺激があってうまいです。




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春雨の醤油煮込み

こーれーはーうまい!!!
本日最高の一品でした。

先ほどの激うま春雨を醤油味の中華スープで煮込んで味をしみこませた料理。
ビールがすすんですすんでとまらない。

ビールメーカーはこの料理に感謝状を送るべき!!




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饅頭串焼き

マンジュウ、というよりもマントウ・・・かな?
豚まんの皮の部分だけを串にさして焼いた感じ。

塩だけでシンプルに味付けしてるんですが、他の料理のソースとかスープとかつけて食うとうまいです。
(もしかしてそうやって食べるためのもんなのかな。片言しか通じないので正確なところはわかりません)



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魚の水煮

唐辛子真っ赤っかで油ぎっとぎとなのに「水煮」
四川の料理らしいですね。水煮って。

胡椒の辛さが刺激的。
うまい。

そういやdannaさんが昔蛙で水煮作ってくれたなあ。
あれ、おいしかった。




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セロリ餃子

この店は炭水化物系の料理が苦手らしいのですが、このセロリ餃子だけは別だよ、としばいぬさんが注文してくれました。

セロリの香りがさわやかでうまい!
皮ももっちもちです。



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ハチノスときゅうりの和え物


柔らかなハチノスの歯応えときゅうりのシャキシャキの組み合わせが面白い。
ハチノスは臭みもなく、旨みたっぷり。

山椒が粒ごとモリモリ入っていてさわやかな刺激。
食べ進めるごとに口の中がスースーします(笑)






いやー。堪能しました。ディープな中華!

この怪しい感じが最高ですね。
まるで、中国のどこかの街角に紛れ込んだような気分。

料理も日本人好みにアレンジされてなくて、きっと現地そのまんまの味わいなんでしょう。


使ってる素材がそれほどいいものじゃなかったり、化調の味が前面に出てたりしますが、そんな細けぇことはいいんです。

うまいし、楽しいから。



店内は意外と広く、掘りごたつなんかもあったりしますから意外とファミリー層にも優しいお店。
(店に入るまでのアプローチはかなり厳しいものがありますが・・・)


皆さんも勇気をふりしぼって名古屋のディープゾーンに一度足を踏み入れてみてはいかがでしょう。


【延辺館】
 住所 愛知県名古屋市中区新栄1丁目24-31
 電話 052-242-3130



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# by umanichi | 2010-03-07 14:40 | 中華